フードロス削減へ
2026-06-16 12:00:47

フードロス削減の先駆け!「Too Good To Go」がスーパーバリュー全店舗へ拡大

フードロス削減の新時代が到来



デンマーク発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が、スーパーバリューとの提携を強化し、2026年6月17日から一都三県の全店舗でサービスを提供することに決定しました。これにより東京都内の店舗を含む26店舗で、手軽にフードロス削減に貢献できる機会が広がります。

パートナーシップの背景



「Too Good To Go」は、余った食品に価値を見出し、無駄を減らすことを目的としたアプリです。日本法人であるToo Good To Go Japan株式会社は、食品総合流通業であるOICグループのグループ会社、スーパーバリューとの連携を深めています。

2026年3月には、東京都内の2店舗でテスト導入を実施し、フードロスの削減だけでなく新しい来店動機の創出にも成功しています。利用するお客様からは、「中を見るのが楽しみ」といった声が上がっており、店舗側でも他の商品購入のきっかけになるというポジティブな反響が見られました。

サービス拡大の概要



新たにサービスが提供されるスーパーバリューの店舗は、埼玉県内で12店舗、千葉県内で3店舗からなります。提供されるのは主に惣菜といった食品で、顧客はお得なサプライズバッグを通じて新しい商品を発見できる機会が増えます。

スーパーバリュー 提供店舗


  • - 埼玉県: 越谷店、岩槻店、春日部大場店、等(全12店舗)
  • - 千葉県: 松戸五香店、南船橋店、幕張西店(全3店舗)

代表のコメント


Too Good To Go Japanの代表取締役である大尾嘉 宏人は、「この度の全店舗拡大により、より多くの地域の方々にフードロス削減に関わる機会を提供できることを嬉しく思います」とコメントしています。この新しいサービスが地域の皆さまに喜ばれ、日常生活の中で気軽にフードロス削減に取り組めるようになることを目指しています。

スーパーバリューについて


スーパーバリューは、日本国内での食品小売を行う企業で、豊富な商品ラインナップとともに食体験を提供しています。1971年に創業し、食品総合流通業に発展しました。今後も顧客に新しい価値を提供していくことを目指しています。

Too Good To Goの理念


Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す」というビジョンを持っています。アプリを通じて、消費者と店舗が協力し、社会全体で日常的にフードロス削減に取り組む仕組みを構築しています。

アプリのダウンロードは無料で、iOSとAndroidに対応しています。食品ロスの削減に興味がある方は、ぜひアプリをインストールしてみてください。

結論


「Too Good To Go」のスーパーバリュー全店へのサービス拡大は、フードロス削減を推進する重要な一歩です。これからも多くの人々がこの取り組みに参加し、持続可能な社会の実現を目指していければと考えています。


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