香港の名店で楽しむSAKE HUNDRED『弐光』
2026年5月、香港の有名な三つ星レストラン「富臨飯店」にて、日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」の『弐光(にこう)』の提供が始まりました。このコラボは、香港の卓越した広東料理と、日本酒の新たな可能性を切り拓くものです。
SAKE HUNDREDのブランドパーパス
SAKE HUNDREDは、世界中の人々の心を満たし、人生を彩ることを目指す日本酒ブランドです。国内外での展開を拡大する中で、特にアジア市場に力を入れています。2025年以降、中華圏やアジア各国での存在感を高めていく予定です。すでに、香港の日本酒コンクールで数々の賞を受賞しており、同ブランドの品質は折り紙付きです。
例えば、2025年に香港で行われた「Oriental Sake Awards」では、『礼比(らいひ)』が部門チャンピオンに選ばれ、『弐光』や『思凛(しりん)』、そして『天彩(あまいろ)』が金賞を受賞しました。これにより、SAKE HUNDREDの名声は確実に高まっています。
「富臨飯店」の魅力
「富臨飯店」は、1977年に創業され、その後ミシュラン三つ星を獲得した名店です。広東料理の最高峰として国際的にも高い評価を受けており、創業者の楊貫一(Yeung Koon Yat)氏が作るアワビ料理は、特に有名です。楊氏は、「鮑魚王」の異名を持ち、中国の最高指導者に料理を提供したこともある実力派の料理人です。
現在、総料理長の黄隆滔(Adam Wong)氏は、1992年から「富臨飯店」の厨房で腕を振るい、2020年からは三つ星を維持し続けています。香港の美食界での信頼は厚く、グルメたちの注目を集める存在感を放っています。
広東料理と『弐光』のペアリング
「富臨飯店」のヘッドソムリエ、Jacky Luk氏は、広東料理とワインのペアリングにおいて新たな可能性を開拓したソムリエとして名高いです。彼が評価した日本酒『弐光』は、和梨のような爽やかさとジューシーなアロマが特徴で、豪華な食材であるツバメの巣や伊勢エビ、アワビとの相性が抜群です。シンプルな味わいが、広東料理の持つ複雑な食材と見事に調和します。
香港市場におけるSAKE HUNDREDの展望
SAKE HUNDREDは、香港の高級レストラン市場でその存在感を増しています。すでに多くの名店に取り入れられており、継続的なリピート購入が行われています。また、香港の他のレストランやバーとの商談も進行中で、さらなる展開が期待されています。
今後、SAKE HUNDREDはアジア各国でのペアリングイベントを予定しており、タイや台湾、オーストラリアなどで展開します。日本酒が国境を越え、広東料理など多様な料理と融合することを目指しているのです。
特別な瞬間にふさわしい『弐光』
『弐光』は、サケハンドレッドのセカンドフラッグシップとして特別な思いが込められています。この日本酒は、大切な人との出会いを祝う瞬間や、心をつなぎ合わせるといった特別なシーンにふさわしい一品です。
商品名:『弐光(にこう)』
製造者:白瀧酒造(新潟)
内容量:720ml(価格:¥9,900税込・送料別)
この機会に、香港の名店「富臨飯店」での食体験と共に、『弐光』を味わってみてはいかがでしょう。心を満たし、人生を彩るこの日本酒が、新たな食の楽しみ方を提供します。