AI時代の広報セミナー
2026-09-14 11:32:50

AI時代のPR効果測定を理解するオンラインセミナー開催

AI時代の広報効果測定を深めるオンラインセミナー



はじめに


株式会社トドオナダは、毎週水曜日の午後2時から、広報やPR担当者向けの無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践セミナー」を開催しています。このセミナーは、自社がどのようにAIに記憶されているかを確認したいと考えるビジネスパーソンに向けて設計されています。

3つの定規でAI記憶を測る


このセミナーの最大のポイントは「3本の定規」と呼ばれる手法で、AI上での自社の状態を把握することです。この定規は以下の3つに分かれています。

定規① 記憶の中身を測る


PR効果測定のツールは数多く存在しますが、自社を正しく認識するためには、様々な質問を使い分けることが重要です。「Qlipperとは?」といった正引きだけでなく、「PR効果測定ツールを提供している会社は?」という逆引きや、「おすすめのPR効果測定ツールは?」という想起を組み合わせて活用します。これによりビジネス上の価値をしっかり把握できるのです。

定規② 記憶への経路を測る


自社のコンテンツがAIにどれだけ採録されているかを確認するために、Common Crawlを利用する方法を紹介します。ここでは、採録状況を4つの段階に分けて評価し、それに応じた打ち手を明確にすることができます。知らなければ自社がAIに記憶されるべき前提に立てません。

定規③ 改善を測る


PR効果測定は、動く指標を月次や年単位で追うことが大切です。ここでは、入力と結果の指標を組み合わせ、効果が出るまでの進捗を評価できるフレームワークを提供します。これにより、日々の活動がどのように効果に結びつくかを明確に把握できるでしょう。

定型文の使い回しのリスク


LLM(大規模言語モデル)は、過去の語から次の語を予測する仕組みです。しかし、同一文面の使い回しは重複排除を引き起こし、AIによる記憶の質を落とす要因とされています。重複を避け、文面のバリエーションを持たせるノウハウも、本セミナーでは具体的な事例を交えて説明します。

経営層との連携


広報担当者が現場で測定した結果を経営層にどのように説明するかも非常に重要です。本セミナーでは、競合比較や中間指標を通じて、絶対値だけでなく相対的な価値を伝えるための枠組みを学ぶことができます。これにより、経営層への効果的なプレゼンを行う基盤を整えられるでしょう。

参加対象者


このセミナーは、AIにおける自社の位置づけを確認したいPR・広報担当者や、LLMO施策の前に「測り方」を理解したいマーケティング担当者、また経営層へのヒアリングが必要な方々に特に役立ちます。

開催概要


このセミナーは、2026年9月30日(水)14:00から15:00にオンラインで開催されます。参加費は無料ですが、定員は20名に達し次第締め切ります。参加申し込みはこちらのリンクから行ってください。

関連サービス


1. PR効果測定サービス「Qlipper」
国内4,000媒体以上のWebメディアを監視し、広報活動の成果を定量的に把握するツールです。
Qlipperの詳細はこちら
2. LLM認知測定ツール「ディギディギ」
AIの事前学習を測定し、改善するためのツールです。
ディギディギの詳細はこちら

会社情報


株式会社トドオナダは、2020年1月に設立され、東京都台東区に本社を置いています。PR Tech領域で「Qlipper」や「ディギディギ」の開発を行っており、日本パブリックリレーションズ協会の会員でもあります。

セミナーやサービスについての詳細は、こちらの公式ウェブサイトをご覧ください。


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関連リンク

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