舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が再集結を果たす!
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、4年半にわたるロングラン公演の最後を迎えることが発表されました。2026年12月27日、TBS赤坂ACTシアターで千秋楽を迎えるこの舞台には、初年度キャストの10名が再集結し、さらなる豪華キャストが加わることが決まりました。新たに登場するメンバーたちのカムバックについて、今からワクワクします。
カムバックキャストのラインアップ
舞台には、ハーマイオニー・グレンジャー役を務める中別府 葵、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイを演じる門田宗大、嘆きのマートル役の佐竹桃華、そしてデルフィー役の宝意紗友莉など、名だたるキャストが名を連ねています。また、マクゴナガル校長役に榊原郁恵、そして高橋ひとみも含まれる豪華な顔ぶれです。これらのキャストは、7月から本公演に参加し、特別な観客体験を提供することになります。
デジタルスタンプラリーの実施
さらに、ラストイヤーをさらに特別なものにするために、デジタルスタンプラリーも実施されることが決まりました。観劇の際に劇場に足を運ぶたびにスタンプが貯まり、特典が用意されています。スタンプを貯めることで、割引券やオリジナルグッズが手に入るチャンスがありますので、お見逃しなく!この機会に、特別な特典を楽しむことができるのが嬉しいですね。
キャストの想い
再集結するキャストたちも、この公演に対する想いを感じています。
- - 中別府 葵は、「魔法の世界でまた皆様とお会いできることをとても嬉しく思っています」と語り、再び舞台に立つことができる嬉しさを表現。
- - エハラマサヒロは、自身の体に今でもロン・ウィーズリーの息が残っていると考えながら、観客との再会を心待ちにしています。
- - 門田宗大は、自らの演技人生にこの舞台がどう影響を与えたかを考え、「この結末はどうなるのか」と期待を膨らませています。
これまでの公演を支えてくれた観客の皆様への感謝の気持ちも込められたこれらのコメント。彼らがどのように演じるのか、期待が高まります。
チケット販売について
2026年4月の公演分までのチケットは現在も好評販売中であり、次回の公演である2026年5月から7月分は、1月25日から先着先行販売が開始、2月1日より一般販売が行われます。
詳細は公式ウェブサイトにて確認できますので、ぜひチェックしてみてください。興味を持たれた方は、早めのチケット購入をお勧めします!
最後に
今年の映画『ハリー・ポッター』関連のイベントも盛りだくさん。交通広告やテレビでの特集も実施され、幅広いメディアで舞台の魅力を伝えています。ファンのみなさん、この最後の作品を一緒に盛り上げていきましょう!劇場でお待ちしております。
公式ウエブサイト:
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』