「カラダファクトリー」が専修大学バドミントン部をサポート
整体サロン「カラダファクトリー」を運営するファクトリージャパングループが、専修大学体育会バドミントン部と新たにトレーナー業務委託契約を結びました。この提携は、2026年度シーズンのフィジカルサポートを目的としています。専修大学体育会バドミントン部は全国屈指の練習内容と質の高さが認められた強豪校であり、選手たちの身体的なメンテナンスが重要であることが再確認されました。
A.P.バランス®理論で選手を支援
カラダファクトリーの強みである「A.P.バランス®」理論を基に、学生アスリートの身体のケアを行います。バドミントンという競技は、特にシャトルを打つ動作が非対称であり、特定の身体部位に負担がかかるため、ケアが必要とされます。このアプローチは、筋力アップという観点ではなく、身体の土台を整えることからスタートするため、選手が試合や合宿の前後に最適なコンディションを維持できる環境を整えることを目指しています。
専修大学体育会バドミントン部の特性
専修大学体育会バドミントン部は1961年に創設され、女子チームは関東大学リーグの1部に昇格した実績を持つなど、多くの優秀な選手を輩出しています。バドミントンという競技特有のフィジカルな特性を考慮し、トレーニングやコンディショニングを行うことで、選手一人ひとりの能力を最大限に引き出す環境をつくることが、今回の提携の要となっています。
監督小塩信氏の期待
専修大学体育会バドミントン部の監督、小塩信氏は「トレーナー導入の背景には、選手たちが常にベストな状態で戦えるようにするための徹底したコンディション管理があります。」とコメント。バドミントンは、緻密で多様な動作を伴うため、選手に大きな負担がかかりがちです。ファクトリージャパングループのトレーナーの専門知識を活かし、個々の体力や特性に応じたトレーニングを行うことで、効果的なセルフメンテナンスの重要性を選手に徹底して伝えることが目標です。
トレーナー橘田有佳の意気込み
今回の業務委託契約によって、専属トレーナーの橘田有佳氏は「選手が安心して自分らしいプレーをできるように支えたい」と意欲を示しています。トレーナーの役割は身体のメンテナンスだけでなく、選手が競技に打ち込む土台を作ることだと考えています。彼女は選手たちのコンディションづくりをサポートし、チームが日本一を目指してさらなる高みを目指す手助けをします。
2026年に向けてのサポートプラン
カラダファクトリーは、2026年1月から専修大学の練習会場で定期的なメンテナンスを行い、2月以降は大会会場でのケアサポートを開始します。このプログラムを通じて、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるようなサポート体制を整えることを目指します。カラダファクトリーは、選手の競技生活を長く健康に保つためのパートナーとして、日本のスポーツ界での活動を広げていきます。
まとめ
整体サロン「カラダファクトリー」と専修大学体育会バドミントン部の連携は、選手の身体を整えるという新たな試みであり、さらにフィジカル面でのサポートが充実することが期待されます。選手たちが日本のバドミントン界で活躍するための環境を築き上げることに貢献するため、今後の展開に目が離せません。