RAG Ready Converter登場
2026-08-20 10:43:48

スニフアウト、Difyプラグイン「RAG Ready Converter」を発表!

スニフアウトがDifyプラグイン「RAG Ready Converter」を発表



株式会社スニフアウトは、AIアプリケーションの構築をサポートする新たなプラグイン「RAG Ready Converter」をDify公式マーケットプレイスでリリースしました。このプラグインにより、さまざまな形式のファイルがAIによって高精度に処理可能なデータに変換され、業務効率が大きく向上します。

RAG Ready Converterとは?


「RAG Ready Converter」は、画像やExcel、PowerPoint、PDFなどの多彩なビジネスファイルを、特許技術に基づいてAIが理解できる形式に変換するサービスです。具体的には、これらのファイルを「マークダウン形式」のテキストデータに高精度で変換します。これにより、文書検索のプロセスがスムーズになり、情報の活用範囲が広がります。

プラグインの主な特徴


1. 文書検索を自動化


Difyで文書検索のRAGを構築する際、RAG Ready Converterを使用することで、ドキュメントを自動で変換し、検索用のRAG Readyデータとして蓄積できます。これにより、図表や画像を含む資料でも、情報を失うことなくナレッジを整理できます。この自動化により、手作業での変換作業を削減し、効率的なデータ管理が可能になります。

2. アプリへのファイル入力を簡便に


Difyで構築したアプリケーションにおいて、ユーザーがファイルをアップロードすると、そのファイルはRAG Ready Converterを通じて変換されるため、即座に入力された情報をAIが処理することができます。これにより、AIエージェントによる回答精度が向上し、ユーザーにより良い体験を提供することが可能になります。

無料のワークフローテンプレート(DSL)


また、スニフアウトはプラグインの導入をスムーズにするため、ユースケースに即したDify用のワークフローテンプレートを無償で提供しています。これにより、ゼロからワークフローを構築する必要がなく、すぐに活用可能です。テンプレートは専用のダウンロードリンクから入手できます。

利用方法


「RAG Ready Converter」プラグインを使用するには、以下の手順に従ってください:
1. Dify公式マーケットプレイスからプラグインをインストールします。
2. RAG Ready Converterのサービスサイトでアカウントを作成し、APIキーを発行します。
3. Difyのプラグイン設定にて、APIキーとメールアドレスを入力します。
4. ワークフローテンプレートをダウンロードし、Difyにインポートして利用を開始します。

このように、RAG Ready ConverterはDifyを用いたアプリケーションの精度と効率を大幅に向上させることが期待されています。ユーザーの便益を最大化するために、スニフアウトはその後もサポートを続けていく予定です。

お問い合わせ・企業情報


スニフアウトは、RAGの導入やDifyを活用したAIアプリケーション構築に関する相談も受け付けています。精度向上に悩む方やDifyの社内活用を進めたい方は、ぜひお問い合わせください。

  • - 株式会社スニフアウト
所在地:東京都新宿区新宿二丁目11番7号 第33宮庭ビル4階 409号室
代表者:代表取締役CEO 津本海
事業内容:生成AIエージェント開発、RAG導入コンサルティング
URL:sniffout.net



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