少人数世帯に最適な炊き込みご飯の素が新登場!
ここ最近、少人数世帯が増えてきています。2024年の国民生活基礎調査によれば平均的な世帯人数は2.20人で、多くの家庭が3合用では量が多すぎると感じるようになりました。そんな中、ヤマモリ株式会社が「旨みだし 鶏ごはん」と「五目ごはん」という2合用の炊き込みご飯の素を新たに発売することが決定しました。発売日は2026年8月3日。このアイテムは、家族が少なくなったけれど美味しいご飯を楽しみたいというニーズに応えてくれます。
商品の特長
この2つの商品は、少人数世帯にぴったりのサイズで、それぞれ2合分(2-3人前)の内容となっています。「旨みだし 鶏ごはん」は、5種類の国産素材を使用し、鶏肉の旨味がしっかりと感じられる一品です。ごぼうの香ばしい風味も加わり、食卓を豊かに彩ります。一方の「五目ごはん」は、6種類の具材が彩り豊かに入っており、宗田鰹節粉末を使った出汁の風味が絶妙です。
内容量: 160g
希望小売価格: 270円(税別)
5種の具材(鶏肉、にんじん、ごぼう、こんにゃく、油揚げ)を使用。
内容量: 175g
希望小売価格: 270円(税別)
6種の具材(たけのこ、にんじん、こんにゃく、芋づる、しいたけ、油揚げ)を使用。
両商品の取扱店は全国のスーパーマーケットやドラッグストア、インターネット通販など幅広く展開されており、手に入れやすさもポイントです。
炊き込みご飯のメリット
炊き込みご飯を2合分作る利点の一つは、3合用の炊飯器でも簡単に調理できるという点です。多くの場合、3合の炊飯器で2合分の炊き込みご飯を作る方が失敗が少なく、調理初心者でも安心して自炊を楽しめます。特に新社会人や独り暮らしを始めたばかりの方々には、取り扱いやすいサイズが大変喜ばれるはずです。
食を通して生活を豊かに
ヤマモリでは「You are what you eat(あなたはあなたの食べるものでできている)」という信念のもと、心と体に良い食事の選択肢を提供しています。今回の新商品は、少人数世帯という新たなニーズに応える形で登場しました。美味しいご飯がもたらす幸せな食卓を通じて、日々の生活をより豊かに彩りたいという思いが込められています。
ヤマモリについて
1889年に三重県で設立されたヤマモリ株式会社は、創業137年を迎える老舗の食品メーカーです。元々は醤油醸造業からスタートし、以来「変革への挑戦」をモットーに様々な食のニーズに応えてきました。1969年には日本で初めて「レトルト釜めしの素」を商品化し、以来おいしさを追求した商品の開発を続けています。
会社情報
- - 企業名:ヤマモリ株式会社
- - 代表者:社長 三林圭介
- - 本社所在地:三重県桑名市陽だまりの丘6-103
- - 創業:1889年
- - 設立:1951年
- - 資本金:4億3500万円
- - 従業員数:806名(パートタイマーを含む)
- - 事業内容:醤油・つゆ・たれ・レトルト食品・飲料等の製造販売
- - 公式サイト