設備管理全国大会
2026-01-13 11:14:30

製造業の未来を模索する設備管理全国大会が東京で開催!

製造業の未来を探る「設備管理全国大会」



2026年3月5日から6日にかけて、東京・浅草橋にて「設備管理全国大会」が開催されます。このイベントは、製造業の生産と保全活動を支援する公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が主催しており、60年以上の歴史を持つ設備管理に関する技術発表大会です。加えて、業界に関連する多様な視点を持つ参加者同士が意見を交わし、共同で問題解決を目指すための場ともなっています。

設備管理全国大会の意義



現代の製造業は、労働力の不足や自動化の推進、または高経年化した設備の管理という複雑な課題に直面しています。「設備管理全国大会」は、こうした問題に立ち向かうための知識と技術を共有する貴重な機会です。この大会の目指すところは、設備管理の基礎となる意識向上と人材育成です。参加者は、さまざまな分野で活躍する管理者やスタッフ、経営幹部が名を連ねており、業界全体のスキル向上を目的としています。

大会は、「具現化される設備管理DX」、「サステナブルな設備管理」、「設備管理エンジニアの将来像」という3つの主要テーマを中心に展開されます。ここでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)が設備管理にどのように寄与するか、サステナビリティを考慮した管理の必要性、そして未来を担う人材の育成に関する話題が議論されます。

新たな技術と手法の紹介



本大会では、AIやIoT、XRといった最新技術を駆使した新たな管理手法が紹介される予定です。これにより、予知保全や効率化が進み、現場の作業効率を大いに向上させることが期待されています。また、TPM(Total Productive Maintenance)の考え方を取り入れたスマート保全体制も注目を集めています。これにより、単なる修理屋にとどまらず、「設備管理エンジニア」として企業全体を支える役割を再定義する場となるでしょう。

参加者との交流を深めるプログラム



大会期間中には、発表者が参加者と直接対話できる「発表者との交流会」も設けられます。これは、発表に基づいて活発な意見交換を行い、建設的な議論を促進する機会です。昨年度の参加者から好評を博したこのイベントでは、リアルな意見や体験を共有し、業界全体の知識を深めることができます。

さらには、企画委員会によるパネルディスカッションも催され、様々な観点から設備管理の現状や未来像を探ることが可能です。これにより、参加者は自己の視野を広げ、他の専門家とネットワーキングを行うチャンスを得られます。

開催概要と参加申し込み



  • - 日程: 2026年3月5日(木)~6日(金)
  • - 場所: 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
  • - 参加料: 両日料金55,000円(会員)69,300円(一般)、片日料金40,150円(会員)51,150円(一般)

詳細と申し込みは公式サイトからご確認ください。製造業に携わる全ての方にとって、新たな知識と人脈を得るチャンスとなるこの設備管理全国大会に、ぜひご参加ください。


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