TOKYOROOMS展で『独りじゃない、ひとり暮らし』を体験
2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで、東京虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで開催される『TOKYOROOMS展』において、日鉄興和不動産が提案する体験型展示『独りじゃない、ひとり暮らし』が注目を集めています。この展示は、シングルライフを豊かにするための情報と体験を提供するイベントです。
シングルライフの未来を考える
日鉄興和不動産が運営する「+ONE LIFE LAB」は、シングルライフを豊かにすることを目指す研究プロジェクトです。2025年度の調査から、ひとり暮らしをする人々に多くの声があがり、寂しさや将来への不安といった感情も多く見受けられました。この声を基に、シングルライフの独自性と必要性を見直し、共感し合う空間を作ることが目的です。
展示会場では、ひとり暮らしのリアルに迫る様々な要素が設置され、訪問者は自分自身の生活スタイルを見つめ直す機会を得られます。展示のテーマは『独りじゃない、ひとり暮らし』で、実際の生活の痕跡を感じる空間を通じて、来場者はひとり暮らしのさまざまな側面を体感できます。
展示内容
展覧会では、特に注目すべき4つの体験エリアが設けられています。それぞれのエリアでは、ひとり暮らしのリアルな声やデータを基にした体験が用意されています。
1.
デジタル交換日記
ここでは、ひとり暮らしの人々のリアルな声が寄せられたオンラインノートを体験できます。誰かとつながりたい時に役立つこのノートでは、それぞれ異なるカテゴリーでリアルなボイスが共有され、訪れる人々が共感し、繋がる機会を提供します。
2.
ワンラボTV
展示の説明を交えながら、シングルライフの実態を映像で紹介するこのエリアでは、デジタル交換日記の体験も紹介されており、参加者が展示の意義をより理解できるように配慮されています。
3.
FACT MAP EXHIBITION
部屋のいろいろな場所に展示されている「FACT MAP」では、ひとり暮らしに関するリサーチデータが視覚的に提示されています。また、アンケートから得られた生の声がプロジェクターで映し出され、参加者は自分の生活と重ね合わせて触れることができます。
4.
BOOKSHELF
空間内の本棚に並ぶ過去のコラムやお悩み相談記事は、ひとり暮らしをより一層考えるきっかけを与えるとともに、QRコードを使って関連コンテンツにアクセスすることが可能です。
日常を見つめる
この展示では、完璧な理想像ではなく、普通のひとり暮らしのリアルにも触れられます。自分の暮らしをちょっと立ち止まって見つめ直す時間を提供してくれます。
開催概要
- - 展覧会名: TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
- - 会期: 2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
- - 会場: TOKYO NODE GALLERY
- - 観覧料: 一般 1,900円、小人(3歳〜小学生) 950円
- - 特設サイト: TOKYOROOMS展
この展示を通じて、ひとり暮らしの新しい価値を見出し、シングルライフの楽しみ方を再発見するきっかけとなることを期待しています。