KAITO 20周年特集
2026-02-13 13:01:04

KAITO 20周年記念特集がKARENTで公開!新作や魅力を紹介

KAITO 20周年特集ページがKARENTに登場!



2026年2月17日に20周年を迎えるバーチャルシンガー『KAITO』の特集ページ「KAITO 20th Anniversary」が、ボカロ専門レーベルKARENTにて公開されました。この特集は、KAITOを愛するファンにとって見逃せない内容となっており、今後20年の歩みを振り返る貴重な機会です。

特集内容について



特集ページでは、KAITOが歌う23曲を厳選して紹介しています。これらの楽曲は、KAITOの多様性と進化を示す重要な作品ばかりです。また、特集に合わせて制作されたクロスフェード動画も公開され、各楽曲の魅力を視覚的に楽しむことができます。

こちらが特集ページです。

参加作品のラインナップ



特集に参加した楽曲のリストは以下の通りです:
  • - 青炎 — せきこみごはん feat. KAITO
  • - あおのうた — 惑井 feat. KAITO
  • - I の定義 — すこやか大聖堂 feat. KAITO
  • - サイバネティック・ロマン — MINO-U feat. KAITO
  • - いつだって — ぐちり feat. KAITO
  • - このままいつまでも — 沫尾 feat. KAITO
  • - 一途 — あ子 feat. KAITO
  • - 真っ赤 — あ子 feat. KAITO
  • - 糖名ミラージュ — Cagayake feat. KAITO
  • - ぶちゅっ。あ… kiss and kiss. — SLAVE.V-V-R feat. KAITO&初音ミク&巡音ルカ
  • - キャベツ — IMO feat. KAITO
  • - 灰雪-2025 SP Edit- — キッドP feat. KAITO&鏡音レン
  • - 近未来クライシス — 刹那P feat. KAITO
  • - 闘牛士(Ver2) — 刹那P feat. KAITO
  • - 都会の涙 — 刹那P feat. KAITO
  • - イニシエ — hinayukki@仕事してP feat. KAITO
  • - 時計塔の悪戯紳士 — As'257G feat. KAITO
  • - あの日へのダルセーニョ — F.Koshiba feat. KAITO
  • - A Farewell to Arms — Lucevitous feat. KAITO&重音テト
  • - Tonight is the night — HzEdge(クリスタルP) feat. KAITO
  • - ephemerality — HzEdge(クリスタルP) feat. KAITO
  • - どうして夜明けは来ないのか? — あしかかもしか。 feat. KAITO
  • - 記念日だらけの人生を! — やみくろ feat. KAITO&MEIKO&初音ミク&鏡音リン&鏡音レン&巡音ルカ

特に注目すべきはせきこみごはんさんが新たに書き下ろした『青炎』です。この楽曲のミュージックビデオは、初音ミクの公式YouTubeチャンネル「39ch」(ミクチャンネル)で公開中です。

注目のビジュアルと新作



特集のビジュアルは、人気イラストレーター杜本さんに手掛けていただきました。彼の独特なスタイルがKAITOの魅力を引き立てています。また、クロスフェード動画も注目ポイント。音楽ファンにとって、KAITOの歌声を再発見するチャンスです。

『青炎』MVはこちらからご覧いただけます。

KAITOとKARENTの可能性



KARENTは今後も多様なKAITOの楽曲を発表し続ける予定ですので、ぜひ、公式ウェブサイトやソーシャルメディアをフォローして、最新情報を逃さずにチェックしてください。


KAITOの20周年を記念した特集は、ファンにとっても新規リスナーにとっても楽しめる内容です。これを機に、新しい音楽との出会いが待っています!

VOCALOID(ボカロ)とは



VOCALOIDとは、ヤマハが開発した音声合成技術を用いて、歌詞やメロディを入力するだけで音楽のボーカルパートを制作できるソフトウェアです。現在では多くのアーティストがこの技術を用い、新しい音楽の形を作り出しています。

KAITOの登場から20年、ボカロ界は常に進化を続けており、その魅力もますます多様化しています。これからもKAITOとともに音楽の冒険を楽しんでいきましょう!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ボカロ KARENT KAITO

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。