ヤマハギター60周年
2026-02-13 13:28:38

ヤマハギター製品、60周年を記念した特設サイト開設と新モデル発表

ヤマハギター、60周年のお祝い


ヤマハ株式会社のギター製品は、2026年に60年という大きな節目を迎えます。この長い年月の中で、数々の革新と進化を遂げてきたヤマハのギター。そこで、60周年を記念した特設サイトが開設され、これまでの歩みとともに、最新技術や新製品が紹介されています。
特設サイトでは、1966年の初代フォークギター「FG-180」やエレキギター「SG-3」など、当社のギター製品がどのように進化してきたかを振り返ります。また、ギターの性能を最大限に引き出すために、独自の音響解析プロセス「アコースティック・デザイン」、アコースティックサウンドを再現する「Atmosfeel™ピックアップシステム」、さらには「TransAcoustic™」技術など、最新のテクノロジーも紹介されています。
さらに、特設サイトにはヤマハのギターを愛用するアーティストたちのコメントも盛り込まれており、魅力的な演奏体験が伝わってきます。

60周年記念モデルの紹介


ヤマハはこの記念すべき節目に、特別なモデルも発表します。エレキギター「RSP20B 60TH」とアコースティックギター「FG9 60TH」の2つのモデルが登場し、こちらは台数限定で販売されます。
1. エレキギター「RSP20B 60TH」
このモデルは、厳選されたパーツを使用しており、Goldo製のトレモロユニットやGotoh製のロック式ペグを搭載。また、牛骨ナットを使用することで、豊かな倍音とクリアなレスポンスを実現しています。
ボディは「アコースティック・デザイン」に基づいたチェンバー加工が施され、音色と軽量化を両立。カーボンファイバー素材を使って、きれいな響きを持つサウンドを得ることが出来ます。
また、プッシュプル式の「フォーカススイッチ」を用いることで、ピックアップの巻き数を増やし、中低域を強調したアグレッシブな音色を楽しむことが可能。5ポジションセレクターも搭載しており、様々なサウンドが自由自在に切り替えられます。外観はフレイムメイプルトップにノーベルブラックの仕上げが施され、デザインにもこだわっています。
2. アコースティックギター「FG9 60TH」
このアコースティックモデルは、アディロンダックスプルースの表板と厚みのある裏板が特徴で、力強くダイナミックなレスポンスを実現しています。明瞭な音色と遠達性に優れ、ボーカル伴奏にも最適。
さらに、裏板と側板にはモダンで個性的な木目のグアテマラ産ローズウッドが使用されており、音響的にも美しい音をもたらしています。
伝統的な日本のデザイン要素も多く取り入れられ、和紙のラベルや組木細工のインレイなどがその温かみを感じさせます。
これらの新モデルは、2月20日から販売開始される予定です。エレキギターは59万9,500円、アコースティックギターは82万5,000円(税込)となっています。特にアコースティックギター「FG9 60TH」は、特定のショップ「Yamaha Acoustic Guitar Experience (YAGE)」で販売されるため、ぜひチェックしてみてください。

まとめ


ヤマハのギター60周年の歩みを振り返るとともに、その進化を感じさせる新しいモデルの数々に期待が高まります。特設サイトには多くの情報が掲載されており、ギターファンにはたまらない内容となっています。この機会に、是非ヤマハのギターに触れてみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトをご覧ください。
ヤマハ ギター製品ページ 60周年特設サイト
店舗情報 - Yamaha Acoustic Guitar Experience (YAGE)


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