株式会社自己肯定感が社名を変更、新たなブランド「Noble Arts」としてのスタート
2026年1月16日、株式会社自己肯定感が社名を「株式会社Noble Arts」(ノーブルアーツ)に変更することを発表しました。この変更は、成長する事業内容をより的確に表現し、経営人材のプレゼンス向上を目指すための一環です。新たなブランド名には、「人が持つ尊厳を基にその影響力を社会に表現していく技法を磨き続ける」といった意味が込められています。
社名変更の背景
今回の社名変更は、単なる印象の変更に留まらず、企業理念の深化を表しています。従来、当社は人や組織の本来の力を引き出す支援を行ってきましたが、ビジネス環境は急速に変化しており、求められる支援の内容も進化しています。特に、経営者やアントレプレナーがその影響力を最大限に発揮できるような環境の整備が重要視されています。
当社は「印象設計」という専門分野に特化し、経営者のプレゼンスを高めるための専門機能を確立していきます。
新たなロゴデザイン
社名変更に伴い、新しいロゴも発表されました。このロゴは「N」と「A」の2文字が柔らかなカーブでつながるデザインが特徴です。これは、「内面から立ち上がる尊厳」と「本質的な魅力が社会に広がる力」を象徴しています。新ロゴは、Noble Artsが提供する価値—「存在そのものを美しく磨き、社会に波及させる」といった理念を具現化するものとなっています。
代表取締役のコメント
代表取締役の内田琴美氏は、「今回の社名変更は、当社の役割をより明確に示すものであり、日本の産業を牽引する経営者やアントレプレナーが本来の能力を最大限に発揮するための進化を意味します」とコメントしています。内田氏は、経営リソースを「印象設計」に集中させ、組織と事業の成長を加速させる意向についても述べています。従来の印象管理を超え、新たな職能の確立を目指す考えが強調されました。
今後、会社はプレゼンス向上の専門家集団として、さらなる価値創造に努めていく方針です。これまでのご支援に感謝し、引き続きの協力を呼びかけています。
今後の展望
社名変更に伴い、ブランドやウェブサイトの新たな展開も予定されています。新しい姿勢で市場に対し、信頼される存在となることを目指すNoble Artsに期待が寄せられます。社名変更によって、社会との関わり方や提供するサービスの質がどのように進化するのか、今後の展開が楽しみです。
会社概要
- - 社名:株式会社Noble Arts(旧社名:株式会社自己肯定感)
- - 所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
- - 設立:2024年7月
- - 代表者:内田琴美
- - 事業内容:印象設計コンサルティング、プレゼンス向上支援、組織開発
- - 公式サイト:Noble Arts