SBIとTORICOが連携
2026-02-12 13:02:19

SBI VCトレードとTORICOが手厚いイーサリアムサービスを開始!

SBI VCトレードとTORICOが手厚いイーサリアムサービスを開始!



東京を拠点とするSBI VCトレード株式会社(以下、SBI VCトレード)は、イーサリアムを活用した新しいサービスを発表しました。株式会社TORICOとの連携により、特に法人向けの大口顧客に対するイーサリアムの取引、保管、運用をサポートする「SBIVC for Prime」がスタートします。この動きは、企業の暗号資産保有戦略の多様化を促進する重要な一歩とされています。

脱ビットコイン時代に突入?


昨年から企業の暗号資産保有の注目度は高まり、もはやビットコインだけではなく、アルトコインも資産戦略の一環として見逃せない存在になっています。特にイーサリアムは、そのステーキングリワードを受け取れる特性から、企業にとっては新たな資産増加の手段として注目されています。SBI VCトレードが提供するこの新サービスにより、イーサリアムの取引が一層活性化されることが期待されます。

TORICOの役割と評価


TORICOは「日本No.1イーサリアム運用会社」を自負し、イーサリアムの運用を通じて株主価値の最大化を目指しています。今回の連携においては、以下の3つのポイントが評価されていると言います。

1. 安心・安全なバックグラウンド: SBIグループの一員であり、法律に則った厳格な管理を行っています。
2. 多様な取引手段: 大口取引における特別スプレッドやオプション取引を提供し、柔軟な取引が可能。
3. 課税の適用除外: 一定の条件をクリアすることで、法人課税の適用除外が可能になるサービスを提供。

SBIVC for Primeの全貌


SBIVC for Primeは、暗号資産の取引と運用をサポートするための特別なプログラムです。具体的には、暗号資産の取引のみならず、Web3関連ビジネスの支援も行うなど、法人向けに特化したサービスを提供しています。また、国内では最も多くのステーキング対象銘柄を有する同社は、企業のトレジャリー戦略を積極的に支援しております。

TORICOの将来展望


TORICOは、単なる暗号資産の運用にとどまらず、エンターテインメントIPを活用した商品企画や販売事業も展開しています。2025年に向けた成長戦略の一環として、イーサリアムトレジャリー事業を確立し、持続可能な運用益を生むモデルを模索しています。これにより、企業の暗号資産の嗜好性を一層高める狙いがあります。

総括


今回のSBI VCトレードとTORICOの連携は、企業の暗号資産運用に革新をもたらすものと言えるでしょう。特にイーサリアムを用いたサービスの拡充は、今後の資産運用戦略に大きな影響を与えることが予想されます。両社の今後の動向から目が離せません。さらに詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
SBIVC for Prime
TORICOについて


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