SBI新生銀行がオリコン顧客満足度調査で3年連続1位
株式会社SBI新生銀行が、オリコン株式会社による「2026年オリコン顧客満足度調査」において、インターネットバンキング部門で3年連続の総合第1位を獲得しました。この調査は、全国106社の金融機関が提供するインターネットバンキングサービスについて、実際のサービス利用者からの評価を基にしたものです。
顧客の声を基にした評価
この調査は、総勢6,312人の利用者を対象にしたインターネット調査で、各評価項目に基づいて集計された結果がランキングとして発表されました。当行は2016年の調査開始以来、通算6度目の受賞となり、全7つの評価項目のうち、「手数料」で1位を獲得。さらに「サイトの使いやすさ」「付帯・連携サービス」「サポート体制」においても高評価を受けています。
地域での強さもアピール
地域別のランキングでは、関東と近畿でそれぞれ1位に輝いたことで、地域に根ざしたサービス提供の強みを示しています。これにより、地方でも安心して利用できるインターネットバンキングとしての位置づけが確立されました。顧客ニーズに応えることに注力し、さらに向上を目指しています。
企業のさらなる成長へ
SBI新生銀行は、東京証券取引所のプライム市場への上場を契機に、さらなる企業価値の向上に取り組んでいます。また、グループ全体での連携を強化し、お客様にとって革新的で魅力的なサービスを提供するための努力を続けていくとしています。これからも多様なニーズに応えられる金融機関として、さらなる向上を目指していく姿勢が感じられます。
調査の詳細
このオリコン顧客満足度調査は、以下のような概要で実施されました。
- - 調査主体: 株式会社oricon ME
- - 調査形態: インターネット調査
- - 調査回答者: 6,312人
- - 調査企業(サービス)数: 106社
- - 調査期間: 2026年1月27日~2026年2月12日
- - 対象者条件: 銀行のインターネットバンキングサービスに月1回以上ログインしている人
この調査は、金融庁に登録されている銀行が手掛けるインターネットバンキングサービスを対象としています。顧客の期待に応えるため、引き続き改善と革新に取り組む姿勢が求められます。
終わりに
今後もSBI新生銀行は、顧客の満足度を向上させるために、革新的な商品やサービスを展開し続けるでしょう。金融機関としての責任を自覚し、安心して利用できるサービスを提供していくことが期待されます。