ネプコンジャパン2026
2026-01-07 15:32:24

第40回ネプコンジャパンで最新エレクトロニクス技術を紹介

第40回 ネプコンジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-



2026年1月21日(水)から23日(金)まで、東京ビッグサイトで「第40回 ネプコンジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」が開催されます。このエキシビションは、エレクトロニクス機器の多機能化や高性能化を支える、最先端の電子部品や材料、製造・実装・検査装置が勢揃いします。特に、国内外のエレクトロニクス、半導体・センサ、電子部品、自動車などのメーカーとの商談の場として、業界でも定評があります。

日本山村硝子株式会社と、そのグループ会社である山村フォトニクス株式会社は、共同出展し最新の技術をお披露目します。出展ブースの場所は「E32-59」を予定しており、来場者の皆様に向けて、ガラスやセラミックス材料を利用した先端的なソリューションを紹介します。

先端技術の見どころ


両社とも、これまで培った素材技術と加工技術を融合させ、先端分野向けの新技術を発表します。特に、半導体パッケージや高感度ガスセンサー等を対象とした展示は、業界関係者のみならず、一般の方々にも興味深い内容になるでしょう。当グループが連携して開発した製品は、様々なニーズや課題に応じた最適な解決策を提示します。

日本山村硝子の歴史と革新


1914年に創業した日本山村硝子は、当初はガラスびんの製造販売を行っていました。以来、エレクトロニクスやオートモーティブ、エネルギー分野への展開を進め、現在では医療や環境関連の技術にも力を入れています。普段の生活の中で目にする様々な商品、例えばAIデータセンターや太陽電池から自動車やスマートフォンに至るまで、多岐にわたる用途で使用されています。

山村フォトニクス株式会社


1949年に設立された山村フォトニクスも、高度な市場ニーズに対応すべく、開発型企業として成長を遂げてきました。硝子加工製品、ガラスセラミックス材料、光学部品など、幅広い事業を展開し、通信機器や医療機器、分析装置の分野でも信頼されています。

この展示会を通じて、さまざまな業界のパートナーとの新しい関係構築を目指しており、最新の技術をもって、豊かな社会の実現にも貢献していきます。

終わりに


2026年のネプコンジャパンに是非お越しください。新しいテクノロジーとの出会い、そして未来への扉を開くひとときをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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