深掘り「青」の魅力
2026-09-09 20:00:13

色彩心理セミナーで深掘りする「青」の魅力と使い方をご紹介

色彩心理セミナーVol.2について



デザインの世界は奥深く、特に色の持つ意味や心理的効果を理解することは、クリエイターにとって不可欠です。株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が主催するオンラインセミナー『クリエイターのための色彩心理Vol.2』では、特に「青」という色に焦点を当て、その多様な側面や効果的な活用法を探ります。このセミナーは2026年10月1日(木)に開催されたセミナーのアーカイブ映像を、なんと無料で視聴できるチャンスです。

青の心理効果とは?



『青』は一般的に「さわやか」「信頼」「冷静」といったポジティブなイメージを持つ色ですが、その裏には意外と知られていないネガティブな側面も存在します。たとえば、視覚的に強い青色は「冷たさ」や「距離感」を感じさせることがあるのです。また、一般的なデザインにおいて、青があまりにも無難に使われることで、ユーザーの印象に残りにくいというデメリットもあります。これらの点を理解し、意図的な配色を行うことがクリエイターに求められています。

セミナー内容と狙い



本セミナーでは、カラーリストであり講師でもあるShigeru Shimada氏を迎え、配色に対する新たな考え方を紹介します。前回のセミナーでは「オーバーネガティブ/アンダーネガティブ」という視点が取り上げられ、色には良い面だけでなく、様々な印象の振れ幅があることを学びました。同様に、青の持つ特性を広い視野で捉えることで、ただ「安心だから青」を使うのではなく、デザインの目的やメッセージに応じた効果的な使い方を身に着けることができます。

参加対象者



このセミナーは主にデザイナーやクリエイターを対象としています。具体的には、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、ファッションデザイナーなど、幅広い職種の方々が参加可能です。また、マーケターやUI/UXデザイナーの方にも役立つ内容が盛り込まれています。

受講するメリット



参加することで、青を使ったデザインが「無難」や「安全」に見える理由を理解し、説得力をもって配色の意図を説明するスキルを磨けます。さらに、色彩心理を実務に生かせる知識を吸収することで、クライアントやチーム内での認識のズレを減らすことにもつながります。

アーカイブ視聴の詳細



アーカイブ映像ですが、見逃してしまった方でも今からでも楽しむことができます。2026年10月1日に行われたセミナーの映像は、2026年10月1日(木)の20時まで視聴可能です。興味がある方はぜひ、以下のリンクから申し込みをしてみてください。

詳細・お申し込みはこちら

まとめ



デザインにおける色の選択は、作品の印象を大きく左右します。特に青について学ぶことで、より深く、意図的にアプローチできるようになります。C&R社が提供するこのセミナーで、新たな視点を手に入れ、クリエイティブな活動に役立ててみませんか?

本セミナーに関する問い合わせは、C&R社PEC事務局まで。メールや公式サイトでのお問い合わせも可能です。

ぜひこの機会をお見逃しなく!


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