和民のこだわりのれん街のご紹介
大田区に本社を構えるワタミ株式会社が運営する「和民のこだわりのれん街」。この場所は、和民を代表する7つの専門店が集結している特別な空間です。特に、夏の宴会シーズンに向けて登場する新しい陶板コースが話題を集めています。このコースでは、宮崎県認証のブランド豚「霧島黒豚」をメイン素材として使用した、特別な料理が提供されます。
新しい陶板コースの内容
2026年6月1日より販売が開始されるこの陶板コースでは、霧島黒豚と新鮮な野菜を陶板でじっくり焼き上げ、3種類のタレで味わえるのが特徴です。用意されるのは、「にんにく味噌」、「麻辣豆乳」、「塩レモン」の3種。これにより、飽きが来ない多彩な味わいを一度に楽しむことができます。
特に注目すべきは、ご利用日の3日前までに予約した方に提供される特典です。通常量の2倍となる霧島黒豚を楽しむことができるため、夏の宴会がさらに豪華になります。宴会内容が魅力的であることは、参加者の印象を大きく左右するため、この特典は幹事さんにとっても嬉しい内容です。
霧島黒豚の魅力
「霧島黒豚」は、厳選されたバークシャー種のみから育てられたブランド豚で、その特徴は肉質の良さと脂の甘みです。交配種に比べて成長は遅いものの、濃厚で甘い脂肪と深い旨味を持つことで知られています。陶板での調理により、これらの特性が最大限に引き立てられ、素材そのものの美味しさを余すところなく楽しむことができるのです。
バラエティ溢れる3種の味わい
料理には3つのバリエーションが用意されています。
1.
霧島黒豚と牛ホルモンのにんにく味噌陶板焼:味噌の深いコクとにんにくの香ばしさが絶妙に絡み合います。このスタミナ感溢れる一皿は、肉の甘みとホルモンの旨味が重なり、野菜のシャキシャキ感がアクセントになっています。
2.
霧島黒豚の塩レモン陶板焼:爽やかな塩レモンが口いっぱいに広がり、食べやすいさっぱりとした仕上がりです。クリーミーな旨味がその奥に隠れており、後味は軽やか。夏にはぴったりの一品です。
3.
霧島黒豚の麻辣豆乳陶板:辛さと刺激的な味わいの中に、まろやかな豆乳のコクが融合しています。辛味が苦手な方でも楽しめるような優しい口当たりが、重厚な味わいのバランスをとります。
コースの内容とご予約方法
この陶板コースは、4,500円(税込)で9品、おまけに飲み放題も150分ついてきます。コースの内容は以下の通りです:
- - 選べるメインの陶板3種(にんにく味噌、塩レモン、麻辣豆乳)
- - 冷やしきゅうり串
- - 国産有機大豆の寄せ豆腐
- - お刺身3種盛り合わせ
- - ザンギ&ポテトフライ
- - 特製つくね
- - 小籠包
- - 〆(うどん・ごはん・ちゃんぽん麺)
- - お口直しのゆずシャーベット
各コースは5名分の準備があり、提供価格は一人あたりのものです。また、シーズンごとに料理内容は変更されることがあるので、事前確認をお忘れなく。なお、当日のキャンセルにはキャンセル料が発生することがあるため、予約はお早めに。
店舗情報と営業時間
この陶板コースは、和民のこだわりのれん街 大井町東口駅前店でご利用いただけます。美味しい料理と楽しい会話で、素敵な夏のひと時をお過ごしください。
対象期間:2026年6月1日(月)~9月30日(水)
【ウェブサイト】
和民公式サイト
お問い合わせは、ワタミ株式会社 ブランド広報室(TEL:03-5737-2784)までどうぞ!