東京ドリームパークが100万人を達成
2026年7月12日、東京ドリームパークが開業108日目にして来場者数100万人を突破しました。この記念すべき瞬間、100万人目の来場者は神奈川県横浜市から訪れた酒井さんご一家でした。セレモニーでは、テレビ朝日の鈴木新彩アナウンサーやパークのスタッフが温かい拍手で迎え、特別な贈り物をプレゼントしました。これには「レーヴ・デ・リュミエール」のオリジナルグッズや、UMIKAZE KITCHENのお食事券が含まれ、家族で楽しめる素敵な体験が提供されました。
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100万人目の酒井さんご一家は「レーヴ・デ・リュミエール」を見に来たことがきっかけで、パークにお越しとなりました。感動の証言には、デジタルアートの素晴らしさや、これからのランチにUMIKAZE KITCHENを楽しみにしているというコメントが伝えられました。東京ドリームパークの人気はますます高まっています。
東京ドリームパークについて
東京ドリームパークは、今年の3月27日に開業した複合型エンタテインメント施設です。SGCホールやEXシアター、様々なイベントスペース、飲食店から成り、訪れるたびに新たなエンタメ体験を提供します。特に現在開催中の「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」や、デジタルアートの「レーヴ・デ・リュミエール」は盛況を極めており、連日にわたって行列を形成しています。
レーヴ・デ・リュミエールの魅力
東京ドリームパークの8階に位置するレーヴ・デ・リュミエールは、最新技術を駆使したデジタルアート施設です。“見る”から“浴びる”体験へと変わるその空間では、ゴッホの名画が広大な映像で再現され、実際に作品の中に入り込んでいるかのような感覚を楽しむことができます。特に「ひまわり」や「星月夜」は、圧巻の美しさで視覚を刺激します。
さらに、サグラダ・ファミリアをテーマにした展示も同時に開催されており、光と音の演出による圧倒的な造形美は一見の価値があります。そして、全方位へ映像が投影される「360°CUBE」では、宇宙遊泳を体感する映像体験が待ち受けています。
今年の夏、サマフェスを開催
来場者100万人突破を記念して、東京ドリームパークでは7月18日から「有明サマフェス」を初開催します。特に、6階のドリームテラスでは、サントリーの生ビールを楽しめる特別ビアガーデンが期間限定でオープンします。このビアガーデンでは、エンタメとグルメが融合した特別な体験ができます。
イベント期間中は、「六本木アイドルフェスティバル2026」に出演するアイドルたちのワンマンライブが日替わりで行われ、注目を集めます。また、東京ドリームパーク内では、LDHとのコラボイベントなど、特別なフードやオリジナルグッズも提供されます。
人気番組エリアと体験活動
東京ドリームパークでは、人気番組の体験型ブースも展開中です。サンドウィッチマンとのコラボによる謎解き企画や、スタンプラリーなど、家族皆で楽しめるコンテンツが目白押し。また、VRサイクル体験やB.LEAGUEの特別ブースも登場し、一日中楽しむことができます。
東京ドリームパークは、エンタメとテクノロジーが融合した新しい遊び場として、週末や夏休みに訪れる価値が大いにあります。お子様から大人まで、すべての「夢中」を見つけに、ぜひ足を運んでみてください。特別な夏の思い出が待っています。