コラボスタイル新拠点
2026-06-05 11:52:52

東京駅直結の新拠点!コラボスタイルが八重洲ダイビルにオフィス開設

東京駅直結の新拠点!コラボスタイルが八重洲ダイビルにオフィス開設



株式会社コラボスタイルは、2026年7月1日(水)に東京の中央区京橋にある「八重洲ダイビル」へ東京オフィスを移転し、グランドオープンします。同社は「ワークスタイルの未来を切り拓く」という理念のもと、デジタルとリアルの両面から新しい働き方を模索してきました。その新しい拠点は、東京駅地下直結という便利な立地に位置し、顧客やパートナーとのコミュニケーションを一層促進させることを目的としています。

新オフィスの特色



新たな東京拠点は、オフィスとしての機能だけでなく、交流型コミュニティスペース「コラボベースTOKYO」を併設しています。このスペースは、イベントやユーザー会、パートナー会など、様々なコラボレーションを生む場となり、東京エリアでの関係構築を強化します。

コラボスタイルは、これまで神田神保町やWeWorkにオフィスを移転しながら成長を続けてきました。名古屋に本社を持つ企業として、名古屋と東京を結ぶ重要な役割を果たすため、新たな拠点を設けることに決めました。特に、リモートワークが普及する中で、対面での出会いの価値が高まりつつあることを認識し、リアルな交流の重要性を再確認しています。

美しいアドレス「1-1-1」でつながる拠点



新オフィスは、東京でも名古屋の本社と同じ「1-1-1」という美しい住所に位置しています。この設計は、コラボスタイルが地域を越えたつながりと交流の場を強化するための象徴となるでしょう。また、新オフィスは歴史的な重厚感を持つ八重洲ダイビルに入ることで、顧客に安心感を与えつつ、未来志向のビジョンを体現する場としています。

交流が生まれる空間



新オフィスでは、約半分のスペースがコミュニティ用に設けられ、この場所ではさまざまなイベントが行われます。社内の交流を促進するために、バーカウンターにはコミュニティマネージャーが常駐し、会員企業や顧客との自由な対話の場を提供します。さらに、100インチのモニターを備えたイベントエリアでは、さまざまなコミュニケーションイベントが開催され、新しいつながりが生まれる反響が期待されています。

社員が手がけた温かみのあるオフィス



本オフィスの設計・施工は、同社のワークスタイル事業部が担当しました。これは社員自らが新しいオフィスを育てるプロセスを体験する一環で、各自が手を加えることで愛着が芽生えることを目指しています。また、事前に行われたワークショップでは社員全員が参加し、実際に棚や机を組み立てるなど、オフィス環境に対する思い入れを持たせる工夫が凝らされています。

経営層からの視点



経営層は、今回の東京オフィス開設がコラボスタイルにとって新たな挑戦であると述べています。東京駅という利便性を活かしながら、顧客やパートナー、コミュニティとのつながりを深め、新しい価値創造を促進する場になることを期待しています。

株式会社コラボスタイルについて



コラボスタイルは、名古屋を拠点にしつつ、デジタル技術を利用した業務効率化を図るクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を展開しています。社員一人ひとりが働きやすさを持ち、快適なオフィスや働き方を実現することを目指しています。新オフィスから始まる数々のコラボレーションは、さらなる成長の鍵となるでしょう。


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