教育イノベーションフォーラム
2026-01-21 12:38:26

最先端技術を活用した教育の未来を体感するフォーラムが開催

教育イノベーションフォーラム2026に参加しよう



2026年1月31日(土)、東京学芸大学の小金井キャンパスにて、『教育イノベーションフォーラム2026』が開催されます。このフォーラムは、教育に興味があるすべての方に参加していただける無料の公開イベントです。現場で活躍する研究者や学校関係者、企業が集まり、最先端の技術を用いた教育実践について深く掘り下げます。

フォーラムの目的


本フォーラムは「AI・XR・データ活用などの最新技術を駆使した新たな教育手法の提案」をテーマとし、特に体育や身体活動に焦点を当てて、参加者同士が議論や交流を行う機会としています。教育の未来を見据えた内容が充実しており、テクノロジーがどのように教育現場で役立つかを学ぶ絶好のチャンスです。

開催背景


このフォーラムは、以下のプロジェクトの一環として位置づけられています。
  • - 東京学芸大学のミッション実現加速化経費
  • - 文部科学省受託の「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」
  • - スポーツ庁受託の「令和の日本型学校体育構築支援事業」

このような豊富な背景を持つイベントであるため、参加者は教育とテクノロジーの新しい可能性を体感できることでしょう。

プログラム内容


フォーラム内では、以下の内容に焦点を当てた充実したプログラムが用意されています。

実践事例発表(14:10~15:20)


大学や学校による具体的な実践事例が紹介されます。テクノロジーと体育授業の融合、身体データの活用、新たな学習評価やフィードバックの手法について、現場の視点を踏まえたリアルな情報が得られます。

シンポジウム(15:30~16:10)


「新たなテクノロジーを体育にどう実装するか」というテーマの下、研究者と教育現場の専門家によって多角的な議論が行われ、様々な視点から新しいアイデアが生まれることが期待されます。

テクノロジー体験会(16:20~18:00)


このフォーラムの魅力の一つが、参加者が実際に体験できる展示ブースです。東京学芸大学による研究や実践の展示、企業による体験型ブースが設けられ、参加者は自由に体験しながら新しい技術に触れることができます。

イベントの概要


  • - イベント名: 教育イノベーションフォーラム2026
  • - 日時: 2026年1月31日(土)14:00~18:00(開場 13:30)
  • - 会場: 東京学芸大学 小金井キャンパス 北講義棟1階
  • - 参加費: 無料(事前申込制)
  • - 対象: 教育に興味のある方(教員、学生、研究者、企業、一般の方)
※途中参加・途中退室可。

こんな方にお勧め


  • - 体育・身体活動をテーマにテクノロジーの可能性を探求したい方
  • - 昨年度の知識を実践に活かしたい方
  • - 教育現場や企業との新たな連携を模索している方
  • - 教育とテクノロジーの最新動向に興味をお持ちのメディア関係者

フォーラムは昨年度の意見を反映して内容を進化させています。実践事例の具体性を増し、体験型プログラムを拡充。視覚と聴覚だけでなく、「触れて、動いて、対話する」時間を大切にした構成で、参加者にとっても「続きが見えるフォーラム」となっています。

参加申し込み


取材および一般参加は、事前申し込みが必要です。短時間の参加でも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください。申し込みは以下のリンクから行えます。

参加申し込みフォーム

お問い合わせ


参加や取材についての問い合わせは、東京学芸大学の鈴木直樹研究室にお気軽にどうぞ。
メール: [email protected]

教育の未来を一緒に体験し、テクノロジーとの新たな融合の可能性を見出してみませんか?


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: テクノロジー 教育 東京学芸大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。