京都音楽博覧会2026がいよいよ近づく!
2026年10月10日(土)と11日(日)、京都梅小路公園にて開催される「京都音楽博覧会2026(通称:おんぱく)」の第2弾出演アーティストが発表されました。このアニバーサリーイヤーに、京都出身のロックバンド「くるり」が主催する大イベントに新たに参加するアーティストは、いずれも注目を集める存在です。それは、初出演の「Suchmos」と、3度目となる「羊文学」!
アーティストとイベントの魅力
「ここの音楽、ここにしかない」というテーマのもと、多様なジャンルのアーティストが集まります。くるりの結成30周年を祝うこの場に、様々なアーティストの音楽が溢れ出すこと間違いなしです。特にSuchmosは名古屋発のヒップホップバンドであり、一度聴けばそのメロディーに魅了されるでしょう。羊文学はその独特のポエトリー・ロックで知られ、リスナーを虜にしてきました。
この二組の出演は、これまで何度も音楽博覧会に参加してきた面々との組み合わせにも注目です。歴代出演アーティストには、小田和正やフジファブリックといった名曲なプレイヤーたちが数多く登場しており、今年も素晴らしいラインナップが期待されます。
チケット購入と詳細
チケットの購入方法についてもお知らせです。6月16日(火)18:00から6月23日(火)23:59まで、オフィシャル3次先行受付がスタートします。前売りチケットは13,000円(音博シート付き)。さらに、フラットな体験を提供する「音博シート」も付いており、居心地の良いスペースでライブを楽しむことができます。
また、若者の応援チケット「UNDER 22」は、13歳から22歳までの方を対象に特別価格9,900円で提供。こうした工夫により、より多くの若者が素晴らしい音楽を体験できる機会が得られるのも大きなポイントです。
開催情報
開催地は京都梅小路公園、自然豊かな環境で音楽を楽しむことができます。開場は10:00、開演は11:30から始まりますので、あらかじめスケジュールを立てて、素敵な一日を過ごす用意をしましょう。それに伴って、チケット購入にあたる注意事項も必ずお読みください。特に天候によって中止の可能性があるため、雨衣や暑さ対策をしっかり行ってください。
来場時の注意事項
- - 中学生以上が有料ですので、お子様連れの方は事前に確認が必要です。
- - 約2日間のイベントですが、両日ともに出演するアーティストが多いので、是非両日参加してその全てを楽しんでください。
- - 出演者の変更やキャンセルについては、チケットの払い戻しはできませんので、予めご注意ください。
音楽が一つのコミュニティを作り出し、参加者同士の絆も深まる「京都音楽博覧会2026」。さらに詳細な情報については、公式サイトやSNSでチェックし、最高の音楽体験をお見逃しなく!