新たな形のお笑い賞レース、every-1グランプリ2026
東京都港区に本社を構えるエブリライブ株式会社が2026年2月3日(火)、新宿バティオスでお笑いとライブ配信を融合した「every-1グランプリ2026」の予選イベント「Next Up! vol.1」を開催しました。このイベントは、参加者がライブ配信アプリ「everylive」を通じて投票を受け、その結果で決勝進出者が決まるという特徴があります。
every-1グランプリとは
every-1グランプリは、2025年に始まった新しいスタイルの笑いのコンペティションです。このイベントでは、毎年4回行われる予選を経て、年末には大きなグランプリが開催されます。興味深いのは「縦型コント」で展開される「every-1タテコングランプリ」も実施され、これが特にスマートフォン利用者に親しみやすいプラットフォームとなっています。
優勝者には賞金10万円、年末のグランプリイベントではさらに賞金100万円が用意されています。これにより参加者はしのぎを削り、コンペティションが精彩を放つのです。
2026年の優勝者は『みちばたコンサート』
every-1グランプリ2026の「Next Up! vol.1」では、21組の若手芸人が競い合い、その中で栄えある優勝者として『みちばたコンサート』が選ばれました。準優勝には『ヨネダコーヒー』が輝き、この二組には年末の「every-1グランプリThe Final」へ進出する権利が授与されています。
参加した芸人たちは、多彩なスタイルと個性を持ち寄り、観衆を楽しませました。彼らのパフォーマンスは視聴者からの投票にかかっており、現代のエンターテインメントの形を如実に示しています。
スケジュールと今後の展望
every-1グランプリは、年間を通じて行われるイベントで、毎回新たなお笑いの才能を発掘します。詳細は公式サイトやSNSを通じて告知される予定です。2026年は特に、成長を続けるエンターテインメント界において、このイベントの意義が増していくでしょう。
企業情報
everyliveは、「Good for Everyone」を理念に掲げ、ポジティブな体験を提供し続けています。2025年には動画投稿サービスをスタートし、さまざまなクリエイティブなコンテンツを展開していく予定です。公式サイトやSNSプラットフォームで最新情報をチェックして、次回のイベントを楽しみにしましょう。
まとめ
「every-1グランプリ2026」は、新しい形のお笑い賞レースとして、今後も多くの観客を魅了することでしょう。芸人たちの躍進と新たな感動を提供するこのイベントは、確実にエンターテインメント界において重要な存在となり続けます。