APUとエターナルの連携
2026-05-15 13:22:18

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティが連携協定を締結

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの協力



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)と株式会社エターナルホスピタリティグループが協力の枠組みを構築する包括連携協定を締結しました。この協定は、両者が持つ人的及び物的資源を最大限に活用し、一層の発展を目指すものです。

目指すもの



本協定の目的は多角的な教育・研究とビジネスの知見の融合です。これにより、多様な視点を持つリーダーを育成し、ユニバーサルデザインの実現に寄与します。特にダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)の促進にフォーカスを当てています。

連携協力事項



具体的な連携内容は以下の5点に及びます:
1. エターナルホスピタリティグループの経営知見を共有し、教育交流を実施。
2. 多文化リサーチ資源を活用した共同創作活動の推進。
3. グローバル社会における問題解決への寄与。
4. 両者の人的交流の促進。
5. 統合的な目的達成のための戦略的協力。

具体的な取り組み



1. グローバル人材の育成
APUの学生とエターナルホスピタリティグループの社員による交流プログラムを通じ、多面的なリーダー人材の育成を図ります。このプログラムでは、国を超えた多様な価値観に触れることができます。

2. 新規事業創出
飲食事業を手掛けるエターナルホスピタリティグループとのコラボレーションによって、学生は国際教育寮「APハウス」や別府の「鳥貴族」店舗でのワークショップを通じて、各国の食文化に関する知見を深め、新たなビジネスアイデアの創出を目指します。

3. インクルーシブな社会への貢献
さまざまな背景を持つ人々が互いに輝ける社会を目指し、特に外国人労働者の支援を強化します。この取り組みにより、多文化共生の精神を促進し、多様性が尊重される社会の形成に寄与します。

代表のコメント



立命館アジア太平洋大学の学長、米山裕氏は「エターナルホスピタリティグループとの連携を実現できたことを非常に嬉しく思います。私たちはこれまで、地域と世界をつなぐ教育・研究を強化してきました」と語ります。また、エターナルホスピタリティグループの代表取締役社長CEO、大倉忠司氏は「私たちのビジョンである『Global YAKITORI Family』は、焼鳥を通じた多文化共生の追求です。この提携によって、地域経済とグローバル人材の育成に寄与できることを期待しています」と述べています。

まとめ



この協定は、学生や地域住民が多様な文化を理解し、発信する貴重な機会を提供することでしょう。立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの連携は、まさに地域活性化の新しい可能性を示唆しています。相互に学び合い、共に成長していく姿勢が求められる今、双方の取り組みがどのような成果を生むのか、ますます注目されています。


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