立川エキュート地産地消
2026-05-20 14:42:22

立川駅のエキュートで地元の味を楽しむ地産地消フェアを初開催

立川駅のエキュートで地元の味を楽しむ地産地消フェアを初開催



JR立川駅にあるエキュート立川が、地元の生鮮食品を利用した「地産地消フェア」を開催します。このフェアは、2023年6月1日から7月5日までの期間限定で、立川産や多摩エリアの豊かな食材を使用した料理やスイーツが楽しめる絶好の機会です。

地元の食材へのこだわり



多摩エリアは、東京都で日本一のブルーベリー収穫量を誇っており、特に小平市の馬場ファームからは新鮮なブルーベリーが届きます。このフェアでは、立川産のブルーベリーを贅沢に使ったスイーツが目白押しです。中でも特に人気が高いのが、「ブルーベリーレアチーズ」と「ブルーベリーシュークリーム」。レアチーズは、爽やかな酸味のあるブルーベリーソースを使用し、さっぱりとした味わいが特徴です。また、日野市のパティスリーが提供するシュークリームは、フレッシュなブルーベリーをふんだんに使い、クリームとの絶妙なバランスが楽しめます。

さらに、立川産の卵を使用した「プレミアムバニラプリン」や「和三盆ほうじ茶プリン」も新登場。卵は地元の養鶏場で生まれたものを使用し、その濃厚な味わいがデザートの美味しさを引き立てています。

新メニューの魅力



エキュート立川では、デリショップも充実しており、新作の「多摩の茶碗蒸し」が登場します。青梅産の卵や軍鶏肉、旬の地場野菜が詰まった茶碗蒸しは、出汁の旨みがしっかりと感じられる一品。立川ブランド豚「柔豚」と初夏の野菜を使用したサラダも味わえるなど、地元の食材を存分に楽しめます。

また、府中市の古代米「黒米」を使用したタルトやガレットも注目です。黒米を米粉にした香ばしいタルトや、贅沢にチョコレートクリームで仕上げたタルトは、食材の旨味を引き立てる特別な一品です。

フェアを楽しむためのポイント



この「地産地消フェア」は、単なる食の楽しみを超えて、生産者との距離感を縮める重要な機会でもあります。消費者が直接地元の生産者から新鮮な食材を手に入れ、その美味しさを味わうことで、地域の特色や文化を改めて実感することができます。特に立川エリアは、農業と市街地が密接に結びついており、生活者が新鮮な野菜や果物を手に入れやすい環境が整っています。

フェアの開催中には、立川駅の改札外南北自由通路にて地元の生産者による出張販売も行われる予定です。旬のとうもろこしやブルーベリーをはじめ、さまざまな多摩エリアの食材が並ぶので、ぜひ足を運んでみてください。地元の特産を生かした料理やデザートを味わいながら、立川の文化を感じられるこの特別なフェアをぜひお楽しみください!

この機会に、多摩の「おいしいごちそう」に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?


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