VASICの新作バッグ、MAISON VASICが六本木に登場
株式会社ヴァジックジャパンが手がけるNY発のハンドバッグブランド、VASICが展開するエクスクルーシブライン『MAISON VASIC』から新作が発表されます。この新作は2026年2月20日、六本木の東京ミッドタウンガレリア2階に位置するMAISON VASIC ROPPONGI店で限定販売されるのです。
新作コレクションには、洗練されたデザインと高品質な素材で仕上げた3つのアイテムがラインアップされています。特に注目は、日本産のガラスレザーを使ったワンハンドルバッグ「Arvée(アルヴェ)」シリーズから、最小サイズの「Mini Mini」。
Arvée Mini Mini - ¥79,200
このバッグは、クラシカルな形状をコンパクトにデザインされ、カジュアルな装いからドレッシーなスタイルまで幅広く対応可能。美しい光沢感を持つレザーと華奢なハンドルが絶妙に組み合わさり、静かな美しさを醸し出しています。内側にはポケットが2つあり、背面にもポケットが付いているため、機能性も考慮されています。日本製にこだわった確かな品質が、このアイテムの魅力の一部です。
Arc Mini Shrink - ¥170,500
次に紹介するのは、スペイン産の高品質シボレザーで作られた「Arc Mini Shrink」。このバッグは、VASICが描く理想的な「芯のある女性像」を表現するために、丸みを帯びたフォルムでデザインされました。フルグレインレザーを使用しているため、自然なシボ感が楽しめ、上品なセミマットの質感が特徴です。
ダブルジッパーで開閉するデザインは、チャーム付きの引き手が付いています。シャープなハンドルが丸みを持ちながら、カジュアルにもエレガントなシーンでも使え、あらゆるスタイルに華やかさを加えます。
Tact - ¥67,100
最後のアイテムは、男性向けにデザインされた「Tact」。このバッグは、カジュアル過ぎないスタイリッシュなアクセサリーとして、個性を引き立てる役割を果たします。上質なイタリアンレザーを用い、手作り感のあるデザインが施されているため、洗練された雰囲気の中にも遊び心が感じられます。使うたびに手に馴染むレザーの質感は、コーディネートのアクセントになるでしょう。2つのポケットが付いており、バッグの内側にはネイビーのマイクロファイバーが使用されています。
店舗情報
これらの新作バッグは、六本木のMAISON VASIC ROPPONGIにて購入可能です。店内は、モダンでスタイリッシュな雰囲気が漂う空間に仕上げられており、ブランドの世界観を存分に楽しめます。
- - 店舗名:MAISON VASIC ROPPONGI
- - 住所:東京都港区赤坂9丁目7番地4 東京ミッドタウン ガレリア 2F
- - 電話番号:03-5843-0076
- - 営業時間:11:00~20:00(東京ミッドタウンの営業時間に準じる)
VASICについて
2015年に誕生したVASICは、ミニマルな美しさを追求したアクセサリーブランドです。ニューヨークのエッセンスを反映しながら、性別を超えたスタイルを提案しています。装いを完成させるパズルのピースになるバッグは、時には主役として輝く美しさを持ち合わせているのです。ファッションの楽しさを模索しながら機能性も兼ね備えたコレクションを展開しています。これからも、年齢やライフスタイルに自由に寄り添うアイテムとして、愛され続けることでしょう。
公式オンラインストアやInstagramでも最新情報をチェックできますので、ぜひ訪れてみてください。