ダッシュボード新機能
2026-09-09 09:30:39

エネパークが新機能「電力ダッシュボード」を追加!エネルギー管理の効率化を実現

エネパークに新登場!電力ダッシュボード機能



2026年9月1日、株式会社エナーバンクが手掛けるデジタルコンシェルジュサービス「エネパーク」に新機能「電力ダッシュボード」が加わりました。この新機能は、企業や自治体が電力利用の状況を一目で把握できるようにするもので、エネルギー管理の効率化が実現されます。

電力ダッシュボードの主な利点


新たに追加された「電力ダッシュボード」は、複数の施設の電力使用量を一元的に可視化することが可能です。これにより、ユーザーは各施設の電気料金やCO₂排出量を簡単に比較・分析でき、具体的なデータに基づいた意思決定が促されます。

以下の機能が特徴です:
  • - 複数施設の一元可視化:異なる施設の電力利用状況を一度に確認できます。
  • - 施設・期間別のデータ確認:表示する施設や期間を切り替え、詳細な推移を掴むことができます。
  • - 幅広い料金プランへの対応:大手電力会社や新電力を含む多様な料金プランに対応しています。
  • - 料金比較機能:現在契約している電力プランと他プランを比較し、コスト削減の可能可能性を検討できます。
  • - CO₂排出量の確認:電力使用に基づく排出量を把握することができます。
  • - CSVダウンロード機能:電力データをCSV形式で出力し、社内の分析に役立てられます。

開発の背景とニーズ


近年、電力価格が変動し、脱炭素化に向けた取り組みが求められる中、企業や自治体には、電力契約や利用状況を見直し、持続的な改善を進めることが重要になってきています。しかし、複数の施設を管理する場合、データが分散しているため、効率的な管理が難しいという声も多く聞かれます。これに対処すべく、エナーバンクは、電力リバースオークションサービス「エネオク」と連携し、電力契約後のエネルギー管理をわかりやすく支援するために「電力ダッシュボード」を開発しました。

今後の展望


エナーバンクは、電力調達からエネルギー管理まで一貫したサポートを提供することで、電力コストの最適化を図ります。また、今後の展開に期待が寄せられ、多様な料金体系に柔軟に対応するための基盤構築を進めています。また、APIを通じた外部システムとの連携も検討されており、サービスの幅を広げていくことが期待されます。

エネパークの概要


「エネパーク」とは、エネルギー調達及び脱炭素化を支援するデジタルコンシェルジュサービスです。2026年9月時点では約730件のアカウントが登録されており、ユーザーの意思決定や日常管理をサポートしています。詳細は公式サイトをご覧ください。

エネパーク サービスサイト: エネパーク公式サイト

エナーバンクは、デジタルコンシェルジュサービスを通じて、企業や地域のエネルギー管理をより便利にし、脱炭素化に向けた努力を強化していくことでしょう。新機能の追加は、その第一歩と言えます。


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