新時代のアートマーケット
2026-08-27 10:36:16

新たなクリエイターの発信地「Dipsy」EC機能を搭載して登場

「Dipsy」がアートとソフビの新しい市場を切り開く



2026年8月24日、株式会社ディプシーが新たなマーケットアプリ「Dipsy」を正式にリリースしました。このアプリは、独立系クリエイターが作るアートやソフビなどの一点ものを直接購入できる機能を持ち、従来のECプラットフォームとは一線を画す存在です。

背景:埋もれるクリエイターたち



今日のSNSやECサイトは、アルゴリズムによる最適化が進む中、人気のあるトレンドばかりが浮き彫りになってしまい、まだ世に知られていない新しい才能が埋もれてしまう実情があります。このような状況下で、独自のスタイルを貫こうとするクリエイターたちは、自らの作品を発表する手段を失いつつありました。Dipsyはその打破を目指す、革新的なマーケットアプリです。

Dipsyの主な特徴



1. 直感で発掘する



DipsyではAIによる「おすすめ」機能を排除し、製品をスクロールすることで自分の感性で作品を選択できる環境を整えています。流行やトレンドに捉われず、自分だけの独特な体験を提供します。

2. 一点ものの魅力



取り扱うジャンルに制限はなく、ソフビ、アートトイ、カスタムスニーカー、さらにはモダン盆栽など多彩な作品が揃います。大量生産に依存しない、作り手の情熱とクオリティが詰まった作品が特徴です。

3. 制作過程を知る



個々の作品は完成品だけでなく、その背景や制作過程についてもクリエイター自身が伝えます。これにより、買い手は作品の深い理解が得られ、クリエイターがどのような思いで作品を生み出したのかを知ることができます。

4. クリエイターを支援する新しい形



Dipsyでは、クリエイターとコレクターが直接つながり、互いの感性が交差するエコシステムを目指しています。

クリエイターに優しい手数料設定



Dipsyでは、2026年9月までの間、出品クリエイター向けの販売手数料を0%に設定。収益を最大限まで支援する方針を徹底しています。2026年10月以降は10%となりますが、これには決済手数料も含まれており、クリエイターは90%の売上を受け取ることができます。

今後の展望



Dipsyは今後、さらに多くのクリエイターや多様なジャンルの取り扱いを拡大する計画です。また、一般的な売買に留まらず、受注生産やカスタムオーダーなど、クリエイターの技術や制作力を取引できる仕組みも検討されています。「すべての表現者をビジネスオーナーに」というビジョンを具現化するための取り組みが続きます。

アプリ概要



  • - アプリ名:Dipsy クリエイターズマーケット
  • - 提供開始:2026年8月24日(EC機能搭載版)
  • - 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • - カテゴリ:EC・ショッピング・SNS
  • - 取扱ジャンル:ソフビ、デザイナートイ、アート、アパレル、カスタムスニーカーなど
  • - App Store
  • - 公式サイト

Dipsyは、アートとソフビの新しい購入体験を提供することで、クリエイターとコレクターの架け橋となることを目指しています。ぜひ、この新たなプラットフォームで独自の作品を見つけてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: アート ソフビ Dipsy

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。