日本初のAI開発スタイル「バイブコーディング」に挑む
ITエンジニア向けの転職や学習のためのプラットフォームを提供するpaiza株式会社が、Python VTuberのサプー氏とのコラボによる新たな講座「バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう」を発表しました。この講座は、AI時代の開発スタイルとされるバイブコーディングをさらに進化させた内容で、特に「Model Context Protocol」(MCP)という技術が中心です。
バイブコーディングとは?
バイブコーディングは、生成AIに自然言語で指示を与えるだけでプログラムを生成するという、新しいプログラミング方式です。エンジニアにとっては、コードを書く手間が省けるだけでなく、迅速なプロトタイピングが可能になるというメリットがあります。今回の講座では、このバイブコーディングにさらにMCPを組み合わせて、AIと外部データの接続法を学ぶことができます。
MCPの役割
MCPは、AIモデルが外部のデータやツールに安全にアクセスするためのフレームワークです。この技術を使うことで、AIはさまざまな情報をもとにより実用的なアプリケーションを作成することができるようになります。特に、国土交通省が提供するオープンデータと連携し、リアルタイムでデータを取得しながらアプリを開発する方法は、エンジニアにとって非常に有意義です。
講座の内容
この講座はさまざまなチャプターで構成されており、まずはバイブコーディングの概念を再確認します。その後、MCPの基礎について学び、MCPとWeb APIとの違いを理解し、なぜMCPが現在必要なのかを探ります。次に、Claude Codeの実装手法を学び、VSCodeでのAIエージェントの操作について詳しく解説されます。
実践的なアプリ開発では、国土交通省のMCPサーバを使い、「子育てしやすい地域」を抽出するWebアプリを作成する流れを通し、バイブコーディングの実践に挑戦します。これにより、単なる理論だけでなく実践的なスキルも身につけられるのです。
講座の受講対象者
この講座は、以下のような方々に特におすすめです:
- - 生成AIを利用してアプリ開発を行いたい方
- - コードを書くことなくアプリ開発の全体を理解したい方
- - バイブコーディングの最新技術に興味がある方
- - 以前のClaude Code講座を受け、さらに学びを深めたい方
Python VTuberサプー氏のコメント
「バイブコーディング講座を担当するサプーです。私はこの講座を使って初学者にも分かりやすく、MCPサーバとの連携について説明することを心がけています。AIの進化と共に、私たちのツールも日々進化しています。この講座を通して、より便利にAIエージェントを活用できる技術を身につけていただければ幸いです。」とコメントを寄せています。
paiza株式会社の取り組み
paiza株式会社の取締役会長、片山良平氏は、「本講座を通じて、AIによる開発手法を実務に生かせる学びの場を提供しています。このプログラムは、単なるコーディングを越えて、実社会における問題解決を目指しています。これからもIT人材を育成するための支援を続けてまいります。」と述べています。
この講座は、AIとプログラミングの可能性を広げる貴重な機会です。詳細な情報や受講申し込みは、
こちらからご覧ください。