肥満治療の未来
2026-02-19 01:50:10

日米の管理栄養士が語る肥満治療の最新トレンドとは

オンラインセミナー「日米の抗肥満薬含む 減量治療・栄養管理の実際」



2026年3月22日(日)に、株式会社グッテが主催するオンラインセミナーが開催されます。このイベントは、管理栄養士と医療従事者を対象に、日米の管理栄養士が最新の肥満治療と栄養管理の実際について学ぶ貴重な機会です。

開催の背景



近年、GLP-1受容体作動薬などの抗肥満薬が発展し、肥満症治療が大きな進化を遂げています。しかし、薬物療法が広がる中で、食事や栄養支援に関する重要な疑問も多く寄せられています。例えば、「管理栄養士は今後どのような役割を果たすべきか」「栄養指導はどのように変化するのか」という問題です。

このような背景から、グッテは日米の管理栄養士や栄養士からなるコミュニティ「Global Practical Nutrition (GPN)」の活動を支援しており、最新の栄養学や実践知識を共有するためにこのセミナーを企画しました。

セミナーの内容



このイベントでは、アメリカと日本の両方から専門家が登壇し、最新の抗肥満薬の動向や管理栄養士の役割について具体的な視点から示します。特に、日米の事例比較を通じて、参加者が具体的な実践知識を得られるプログラムになっています。セミナーの内容は以下の通りです。

  • - 日時: 2026年3月22日(日)10:00〜12:00(日本時間)
  • - 形式: オンライン(ZOOM)
  • - 参加費: 1,000円
  • - 対象: 管理栄養士、栄養士、医療従事者、肥満・生活習慣病への関心がある方、抗肥満薬使用患者の栄養サポートに関わる方

プログラム詳細



1. 10:00-10:05 全体スケジュール・説明
2. 10:05-10:45 「日本における減量治療の今 ~栄養指導のポイント~」
- 講師: 宇夫方 直子 先生(岩手医科大学附属病院)
3. 10:45-11:25 「米国における抗肥満薬時代の肥満治療と食事・栄養サポート」
- 講師: Rina Hisamatsu 先生(Domino's Farms Family Medicine / Michigan Medicine)
4. 11:25-12:00 ディスカッション「肥満を紐解く食事療法と薬物療法」
- 座長: 福元 聡史 先生(トヨタ記念病院)

登壇者プロフィール



  • - 宇夫方 直子(うぶかた なおこ)先生: 岩手医科大学附属病院の副栄養士長であり、米国登録栄養士の資格を持つ。肥満症を含む生活習慣病の栄養管理に従事。
  • - Rina Hisamatsu 先生: ミシガン大学ヘルスシステムで肥満・代謝改善支援を行っている米国登録栄養士。他にも糖尿病ケアや栄養指導の経験を積んでいる。
  • - 福元 聡史(ふくもと さとし)先生: トヨタ記念病院で病態栄養専門管理栄養士として、急性期医療と栄養治療の分野に貢献している。

まとめ



グッテが開催するオンラインセミナー「日米の抗肥満薬含む 減量治療・栄養管理の実際」は、肥満治療の最新トレンドを学び、実践的な知識を深めるための貴重な機会です。参加したい方は、ぜひ以下のリンクから申し込みをお願いいたします。

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日々進化する医療分野で、管理栄養士や医療従事者の役割を再確認し、最新の知識を持って臨床の現場に立ちましょう。


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