住友林業の評価
2026-02-19 15:17:44

住友林業が8年連続でサステナビリティ評価「Top 1%」に選定!

住友林業がサステナビリティで最高評価を獲得



住友林業株式会社が、世界的に名の知れた調査・格付け会社であるS&P Globalによる「The Sustainability Yearbook - 2026 Rankings」で、住宅建設業における最高評価の「Top 1%」に選ばれました。この評価を受けるのは、なんと8年連続。持続可能な企業としての存在感を示しています。

持続可能性の追求



「The Sustainability Yearbook」が始まった2008年以降、住友林業は住宅建設業において19年連続で「持続可能性に優れた企業」として掲載され続けています。この格付けは、世界中の大手企業9,200社以上の経済面、環境面、社会面での取り組みを対象に評価され、その中から848社が「持続可能性に優れた企業」と認定されます。特に日本企業では69社がこの栄誉を獲得しており、住友林業はその一員です。

サステナビリティ活動の透明性



住友林業は毎年、ホームページにサステナビリティレポートを公開しています。これは、投資家や幅広いステークホルダーに向けてグループ全体のサステナビリティ活動を報告するものであり、2025年版のレポートでは特にネイチャーポジティブ貢献に向けた取り組みに関する情報を強化。自然環境に関連する課題に具体的な行動目標を設定し、その進捗を示す「ネイチャーポジティブ・ステートメント」を発表しています。

未来に向けたビジョン



住友林業グループは、SDGsの目標年でもある2030年を見据えた長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定しました。このビジョンでは、「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の3つの観点から9つの重要課題を特定し、今年はその中で中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025~2027年)がスタートします。

この計画では、「事業とESGの更なる一体化」を基本方針とし、SDGsへの対応など社会の期待に応えることを目指しています。住友林業は、持続可能な未来を描きながら企業価値の向上に貢献していく決意を新たにしています。

住友林業の取り組みは、企業としての責任を果たしながら、環境と社会に優しい事業運営を進めていることを示しています。これからも同社の活躍に注目が集まることでしょう。


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