施設管理が変革
2026-08-28 16:04:31

新AI機能が登場!「SINGU」の業務効率化で施設管理が変わる

新AI機能が施設管理を変える!



パソナ日本総務部から発表された新たなAI機能を備えた施設管理クラウドサービス「SINGU」が、2026年9月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「働き方改革EXPO」で初めてお目見えします。この新機能は、点検報告書の内容や設備情報の入力作業の効率化を実現し、現場の担当者をサポートすることを目指しています。

SINGUとは?


「SINGU」は、ポーランドのVelis RET社が開発したクラウド型ファシリティマネジメントシステムです。日本国内での販売と導入支援は2019年から行われており、オフィスや商業施設、工場、物流施設など、さまざまな施設において設備情報、点検記録、修繕履歴、問い合わせの進捗などを一元管理できます。このシステムによって、紙やExcel、複数のシステムに分散した情報を集約し、情報共有を円滑にすることが可能です。

新AI機能の特徴


近年、施設管理に携わる現場では、人手不足や設備の老朽化など多くの課題に直面しています。特に、点検報告書から不具合を手入力する作業や、過去の対応履歴を確認する業務には多くの時間がかかるため、AI機能の搭載は非常に期待されています。

主な機能


  • - AI Report Reader
AIが点検報告書を読み取り、不具合を自動で抽出し、修繕管理のためのチケット入力案を生成。業務を効率化します。

  • - AI Equipment Capture
スマートフォンで設備の写真を撮影することで、AIがメーカー名や型番を読み取り、設備台帳への入力案を自動作成。手入力の手間を劇的に減らします。

  • - AI Ticket Summary
施設利用者からの問い合わせ内容やこれまでの対応を簡潔にまとめ、担当者の引き継ぎをスムーズにします。

  • - AI Ticket Intake
現場での入力を基に、AIが内容を整理し、チケットの入力案を作成。これにより記録内容の標準化も促進されます。

今後の展望


パソナは今後、蓄積された情報から設備の故障リスクを早期に察知する「Predictive Maintenance」機能や、自然な言葉での質問に対して必要な情報を提供する「SINGU Copilot」を展開する予定です。こうした新機能により、さらなる業務効率化を図ることが期待されています。

「働き方改革EXPO」に出展


新AI機能の詳細な操作体験ができるデモも実施されます。イベントでは、点検報告書の読み取りや設備情報の登録など、SINGUを活用した施設管理業務全体のデジタル化を紹介します。

出展概要


  • - 日時: 2026年9月16日(水)~9月18日(金)
  • - 場所: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)
  • - アクセス: ゆりかもめ線 東京ビッグサイト駅 徒歩3分、りんかい線 国際展示場駅 徒歩7分
  • - ブース位置: 29-32
  • - 参加費: 無料(事前登録制)

新しい時代の施設管理を実現する「SINGU」。ついにその高性能なAI機能が会場で体験できるこの機会をお見逃しなく!


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