JPIセミナー: データセンター需要拡大に応える政策解説
2026年2月27日(金)に、JPI(日本計画研究所)が主催するセミナーが開催されます。このセミナーでは、総務省のデータ通信課長である鎌田俊介氏を迎え、データセンターの需要拡大に伴う電力と通信インフラ政策について解説してもらいます。生成AIの活用が進む中、データセンター(DC)の利用は急増しており、これに伴って必要とされる電力も飛躍的に増大しています。
セミナーのポイント
本セミナーの背景には、東京圏や大阪圏に集中するデジタルインフラの現状があり、今後は地方分散が急務であるとの認識があります。これに対処するため、総務省や経済産業省は、2025年3月に「ワット・ビット連携官民懇談会」を設立しました。この懇談会での議議を基に、データセンターに関する具体的な政策が議論され、取りまとめも行われています。
セミナーでは、以下のような内容が議論される予定です:
1. デジタルインフラの現状
2. 課題および対応策
3. ワット・ビット連携官民懇談会の設立経緯
4. 取りまとめ1.0の概要
5. 政府の施策の方向性
6. 質疑応答
7. 名刺交換や交流会
懇談会で得られるもの
通常、このような専門家と直接対話する機会は貴重です。質疑応答を通じて、参加者それぞれの業務に役立つ情報やネットワークの構築が期待できます。また、受講者同士の交流も活発で、異なる業界の意見を聞くことで新たなビジネスのヒントを得るチャンスがあります。
受講形態および料金
本セミナーは、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかの形で参加できます。特別料金を支払うことで、アーカイブ配信を追加することも可能です。受講料は1名あたり37,310円(税込)。受講者には特典として、同行者1名が無料で登録可能です。
地方公共団体に所属している方は、特別料金で2名まで受講が可能ですので、ぜひこの機会をご活用ください。セミナー終了後も、講師への質問や参加者同士のネットワーキングが可能です。
お申し込みとお問い合わせ
詳細や申し込みについては、JPIの公式サイトをご覧ください。セミナー後もアーカイブ配信を受け付けており、参加できなかった方にも情報を提供します。ぜひ、データセンターとその関連する政策についての理解を深めるためにご参加ください。
詳細・お申込みはこちら
JPI(日本計画研究所)は、国家政策やナショナルプロジェクトに関する有益な情報を提供し、知の架け橋としての役割を果たしています。是非、この機会をお見逃しなく!