『ウルロジ』の新戦略
2026-02-03 11:04:50

EC物流BPO『ウルロジ』、商談化率165%向上を実現する新戦略

EC物流BPO『ウルロジ』の商談化率が165%改善



最近、株式会社immedioが提供するAIインサイドセールスツール『immedio』が、ディーエムソリューションズが展開するEC物流BPO『ウルロジ』に導入され、驚くべき成果を上げました。この導入により、商談数が前年対比165%の向上を実現したことが、業界内で話題となっています。

導入背景:インバウンド営業の課題


ディーエムソリューションズは、ダイレクトメールとEC物流を主な事業とし、特にEC事業者向けの物流BPO『ウルロジ』を展開しています。2021年にサービスを開始以来、導入企業数は約300社に達し、売上も毎年約130%の成長を見せています。しかし、商談の約90%はインバウンド経由でしたが、効果的な営業人員を配置せず、営業が日程調整を行う体制では、CVから商談確定までのリードタイムに課題があり、商談機会の損失が生じていました。既存の営業プロセスでは、顧客の商談の検討が最も高いタイミングを逃していたのです。

導入の決め手:immedioの選択


課題解決のために『immedio』を導入することが決定しました。ディーエムソリューションズのマーケティング室主任の藤田様は、自らの過去の使用経験から、CV直後に商談が進む効果を実感しており、『immedio』の利便性に強く惹かれました。従来のツールにも商談化を促進する機能はありましたが、即時の商談オファーや柔軟な条件分岐など、『immedio』ならではの深いアプローチを評価したのです。

成果:商談獲得数の劇的な増加


『immedio』導入後、商談の流れが格段に改善されました。具体的には、サービスサイトでCV発生直後にエリア担当営業と即時に日程調整ができるフローが整備されました。その結果、商談確定までの平均リードタイムは約3時間からほぼ即時へと短縮されました。これにより、営業チームは手動操作を減らし、業務の負担が軽減。さらには、土日祝や月初など、営業が動きにくい時期でも商談が獲得できるようになり、商談数は前年対比で165%増加しました。

今後の展望


現在『ウルロジ』では、商談化率の改善を足がかりに、さらなる成長を目指しています。『immedio』はサービスサイトだけでなく、ナーチャリング施策やアウトバウンド、展示会など様々な顧客接点において活用されています。将来的には、商談化率向上を基に指名検索の強化や大型案件獲得に向けた業界ポジショニングの確立に注力する方針です。

このように、『immedio』の導入によって商談獲得プロセスが持続可能で再現性のある形に進化し、ディーエムソリューションズの中長期的な成長戦略の重要な基盤が整ったと言えるでしょう。これからの『ウルロジ』の動向から目が離せません。


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