新たなゾンビ映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』の魅力
この度、映画ファン待望の新作『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』の特報映像が公開されました。ゾンビ映画の常識を覆す、本作の主人公はなんと「半ゾンビ」。理性を保ちながら平凡な会社員として日常を送っていた新宮⿓⾺(しんぐう・りょうま)が中心となり、その生活が描かれます。
この特報映像では、スーツ姿の新宮が恋するヒロイン・える子に思いを寄せている様子が映し出されています。ちょっと変わったお弁当を食べる姿や、インターン生・羽座目(うざめ)との絡みが見どころです。半ゾンビとして普通の社会生活を楽しむ一方で、事態は思わぬ方向へ突き進みます。
特報映像の特色
特報の中盤では、半ゾンビがゾンビ化するという衝撃的なニュースが飛び込んできて、キャラクターたちの平穏な生活が一変。叫び声やパニックの中で、アクションが次々と繰り広げられます。さらに、物語に新たなスリルをもたらすのは、怪しげな男・飛衣輪(ひいりんぐ)による「癒やしの半ゾンビハウス」という場所の存在で、そこから生まれる“ゾンビ VS 半ゾンビ”という興味深い対立構造が浮かび上がるのです。
物語の概要
『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』は、ゾンビパンデミックが終結した後の世界を舞台に、そのラストゾンビとも言える新宮が主人公。彼は偶然にもインターンの羽座目を噛んでしまい、未曾有の事態を引き起こします。この中で、憧れの先輩・える子やゾンビ研究者の洞吹⽥(ほらふきだ)と共に新たな挑戦をしていくことになります。
果たして、主人公は周囲の人々、そして失ってしまった大切なものを救うことができるのかという点が、本作の最大の見どころとなります。斬新なストーリー展開とコメディ要素を巧みに盛り込んだこの映画は、今後の展開に期待が高まります。
映画情報
映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』は、3月20日(金・祝)にキネカ大森にて先行公開予定です。今回は、若手スタッフによる新しい挑戦の一環であり、特にブラックコメディとしての無二のスタイルを追求しています。幅広い観客層に楽しんでもらうために、「ゾンビあるある」の要素も取り入れているとのこと。興味がある方は、ぜひ公式映像をチェックしてみてください。特報映像はこちらから観ることができます:
30秒特報映像視聴URL
SNSでの情報発信
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新たなゾンビ映画『ゾンビ1/2 ~Right Side of the Living Dead~』がどのような感動と驚きを私たちにもたらしてくれるのか、とても楽しみです。