KINTOが商用車登場
2026-09-04 14:01:53

新車サブスク「KINTO」が商用車プロボックスの取り扱いを開始!

新車サブスクリプション「KINTO」が商用車の取り扱い開始!



新たに商用車の取り扱いが始まった「KINTO」は、これまで主に乗用車を中心に展開してきた新車のサブスクリプションサービスです。2026年9月4日にトヨタ自動車から発売されるプロボックスの一部改良モデルを、個人および法人向けに提供することになりました。これにより、ビジネスユースを充実させるための新しい選択肢が広がります。

プロボックスの詳細ポイント



1. 月間走行距離の拡大


従来の乗用車では1,500kmに制限されていた基準走行距離を、なんと月間5,000kmに拡大しました。このため、日々の営業や配送業務など、さまざまなビジネスシーンにおいても安心して利用できる設計となっています。契約年数によっても走行距離の合計は大きく異なり、例えば3年契約で最大180,000km、5年契約なら300,000kmに達します。

2. スムーズな手続きと透明な料金体系


KINTOでは、車両の代金だけでなく、自動車保険や自動車税、メンテナンス費用などもすべて月額に含まれています。これにより、いちいち追加の費用を心配することなく、安心して商用車を運用することができるのです。さらに、オンラインでの見積りや契約手続きも簡単に行えます。

3. 多様なプランでニーズに応える


「初期費用フリープラン」や中途解約金なしの「解約金フリープラン」など、さまざまなお客様のニーズに応じたプランを用意。契約途中での解約も明確な条件のもとで対応しています。

法人や個人事業主のためのサポート


KINTOのサービスは、個人だけでなく法人や個人事業主への対応も充実。車両管理の手間を省き、予想外の出費を防ぐことから、安定したキャッシュフローを実現します。また、月額は経費計上が可能で、財務指標を良好に保ちながらの運用もできるのが大きな魅力です。

4. 安心の自動車保険


月額利用料には、自動車保険(任意保険)が含まれており、事故が起きた場合でも料金が変わることはありません。法人なら、従業員やその家族まで広範囲で補償されるため、安心です。

5. 専任の法人サポートデスク


個別のニーズに応じたサポートを提供するため、法人サポートデスクには専任の担当者がいます。契約準備から使用中のサポートまで、状況に応じた対応が可能です。

プロボックスの料金


こちらのプロボックスは、月額25,080円(税込み)からのスタートとなるため、大変魅力的な選択肢です。最新の納期情報もWEBサイトで提供されていますので、契約から納車までの期間を把握しやすいです。

まとめ


新車サブスク「KINTO」に新たに加わるプロボックスは、ビジネスの現場で非常に利便性の高い選択肢となっています。ぜひこの機会に、商用車のサブスクリプションを検討してみてください。

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