STV視聴率2冠
2026-01-05 12:22:21

2025年 STVがゴールデン・ノンプライムで年間視聴率2冠達成の快挙!

2025年のテレビ業界において、STVが光り輝いています。今年度の年間個人視聴率で、ゴールデン枠とノンプライム枠の両方でトップに立ち、ついに2冠を獲得したのです。この快挙は、5年連続での成功ということで、STVの人気と実力を証明するものとなった。

ゴールデン枠のパフォーマンス


STVのゴールデンタイムには、特に野球中継が大きく貢献しました。3月18日と19日に放送されたMLB開幕戦「カブス×ドジャース」では、平均視聴率が21.1%と好調。また、10月20日のパ・リーグクライマックスシリーズ第6戦「ソフトバンク×日本ハム」も25.9%を記録し、視聴者のたくさんの支持を集めました。これらの試合をつなぐ形で、視聴率は20%を超える高い数字を連発しました。

レギュラー番組についても見過ごせません。「嗚呼!みんなの動物園」は、毎週土曜日の19時から放送され、年間平均視聴率が8.3%に達しました。さらに「1億人の大質問!?笑ってコラえて」は同じく土曜日の20時から放送され、7.1%という結果を残し、多くのファンの心を掴みました。特に土曜日は、家族みんなで楽しむことができる番組が揃っており、視聴者の支持を得ているようです。

ノンプライム帯の躍進


ノンプライム帯でも、STVは同様に好調です。自局制作の番組が増えており、特にファミリー視聴が多い土日に自信を持って送ることのできるコンテンツが豊富にありました。最近では、2024年4月からスタートした「STVストレイトニュース11」が影響を与え、年間平均で第1部分1.2%、第2部分は1.9%という結果に。おかげで、平日でも確かな視聴者獲得に成功しています。

完全制圧を果たす


土日タイム帯(6時から18時)の平均視聴率に関しても、STVは毎月、民放他局を圧倒し、完全制圧を果たしています。この結果だけを見ると、視聴者がSTVのコンテンツを非常に求めていることが如実に表れています。

STVの5年連続でのトップ維持は、局全体の取り組みや番組構成、そして何より視聴者の期待に応える努力の賜物です。来年以降も、この勢いをどのように維持し発展させていくのかが楽しみでなりません。ついにSTVが守り続けてきた歴史が、新たな章を迎えたと言えるでしょう。


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