PassworkがISO/IEC 27017を取得
株式会社Praztoが開発・提供するデータ連携サービス『Passwork』が、ISMSクラウドセキュリティ認証の一つである「ISO/IEC 27017」を2025年12月16日に取得したことが発表されました。この取得は、特に企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進む中で、データ連携サービスにおけるセキュリティがますます重要視されていることを反映しています。
ISO/IEC 27017取得の背景
近年、企業がさまざまなクラウドサービスを利用する中で、データの安全な連携と統合のニーズが高まっています。しかし、クラウド環境では情報漏洩や不正アクセスといったセキュリティリスクが存在し、これを防ぐことが企業の重要な経営課題になっています。このため、Praztoはより高度なセキュリティ体制を構築し、顧客に安心して利用していただける環境を提供することを目指していました。
その一環として、クラウドサービス特有のリスクに対処するための国際規格であるISO/IEC 27017を取得しました。この認証により、Passworkは信頼性とセキュリティの基準をクリアしたサービスであることが証明されたのです。
ISO/IEC 27017とは?
ISO/IEC 27017は、クラウドサービスにおける情報セキュリティ管理のガイドラインを定めた国際規格であり、特にクラウド環境におけるリスクを考慮した独自の管理策が特徴です。本認証を取得したことで、Passworkは国際的にも認められた基準に基づいた運用がなされていることが保証されました。
認証概要
| 項目 | 内容 |
|---|
| - | - |
| 認証規格 | ISO/IEC 27017:2015 |
| 認証範囲 | Passworkの設計、開発、提供 |
| 認証日 | 2025年12月16日 |
| 有効期間 | 2025年12月16日〜2028年12月15日 |
Passworkの重要性
Passworkは「システム連携やデータ連携を、もっと手軽に、もっと確実に」という理念を持つデータ連携システムです。ノーコードの設計で、プログラミングスキルがなくても直感的に操作でき、多様なサービスに対応しています。これにより、企業は必要なデータを安全に、そして迅速に活用することが可能となります。
主な機能
- - ノーコード構築: シンプルなUIを備え、誰でも簡単にデータ連携を設定可能
- - 豊富なコネクタ: SalesforceやTableauなど、多数のクラウドサービスと連携
- - スケジュール設定: データの自動取得や集計が可能
- - 安全な接続: VPC・VPN接続により社内データベースとの安全な統合を実現
詳しい情報は
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Praztoの会社概要
株式会社Praztoは、東京都中央区に本社を置くシステムインテグレーターです。「Technology and Design are True」をビジョンに掲げており、SalesforceやTableauの導入支援、データ連携サービス『Passwork』の開発を行っています。また、2022年にはSalesforceパートナーとして最優秀賞を受賞するなど、急成長を遂げる企業です。彼らの取り組みは、企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートしています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社Prazto(プラート)
- - 所在地: 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 13階
- - 代表者: 芳賀怜史
- - 設立: 2019年
- - URL: Prazto公式
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