マイナビハイダン2026 高校生応援企画の開催報告
「自身のキャリアを見つける手助けをしたい」という思いのもと、株式会社マイナビが主催する高校生対象のダンスコンペティション「マイナビハイダン2026」がスタートしました。このイベントでは、高校生ダンス部の日本一を決定する予選大会が各地で行われます。特に記憶に新しいのは、ダンス部日本一を目指す日本大学明誠高等学校でのイベントです。この大会では、ダンス界で多彩に活躍する伊藤今人氏が指導を行い、参加した高校生たちにさらなるスキルアップの機会を提供しました。
SELFLAGで自分の特性を知る
コロナ禍の影響で、参加型のイベントが減少する中、マイナビは「楽しく学べる」をモットーに新たな企画を展開しました。その一環として、自己分析ツール「SELFLAG(セルフラッグ)」を通じて、高校生たちが自分自身の特性を探求しました。このツールでは、自らの個性を可視化したフラッグを作成することができ、自己理解を深めるためのサポートを実施しました。参加者たちは楽しむ中で、自分の強みや趣味、将来の目標を見つけるきっかけを得ることができました。
イベントの意義
「一人ひとりに寄り添う」を理念に掲げるマイナビのこの取り組みは、多様性を尊重したキャリア教育の一環とも言えます。特にダンスを通じて、自己表現をする場が設けられることは、高校生にとって大いに意味を持ちます。今後の日本社会において、個々のキャリアや特性を重視する動きが広がる中、このようなイベントは若者たちにとって貴重な経験となるでしょう。
伊藤今人氏の魅力
今回のイベントの指導を行った伊藤今人氏は、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の代表であり、数々の舞台での演出や振付においても多彩な才能を発揮しています。近年、彼が手がけた作品には有名アーティストの振付やミュージカルの演出も多く、彼自身の芸術的な感性が光っています。学生たちにインスピレーションを与える存在である彼の指導によって、多くの高校生が新たな発見をすることでしょう。
ダンスコンペティションの展望
「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」は、全国の高校生たちが参加するダンスイベントとして、2015年から始まっています。毎年、多くの学校が激しい競争を繰り広げ、ダンスへの情熱を思う存分発揮しています。今シーズンは予選の進出校数が増え、より多くの学校が決勝大会進出に挑むことができます。
この大会によって、高校生たちはダンスを通じて仲間との絆を深め、技術を磨くだけでなく、新たなキャリアの扉を開くきっかけを得ることができるのです。これからもマイナビは、若者たちのチャレンジを後押しし続けることでしょう。
詳細は公式サイト
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