82MAJORが日本初のリリースイベントを盛大に開催
アジア・ライジンググループ賞(男性部門)を受賞した次世代K-popアイドルグループ、82MAJORが、東京でのリリースイベントを大成功に収めました。10月に韓国デビューした彼らは、グループ名に込められた「韓国を超え、世界でメジャーになる」という抱負のもと、世界的な活動を目指しています。
リリースイベントの概要
2026年の『ASIA CULTURE FESTIVAL』の一環として、11日にお台場のダイバーシティ東京プラザ、12日には汐留でのイベントを開催した82MAJOR。その注目の新曲『時計ダンス』を含むミニアルバム『FEELM』からの楽曲が初披露され、ファンの熱気が会場を包み込みました。
当日の天候は不安定でしたが、多くの「82DE」ファンが会場に集結。メンバーは白い衣装で登場し、盛大な歓声に迎えられました。1曲目として披露されたのは新アルバムの収録曲『W.T.F』。このパフォーマンス後、リーダーのチョ・ソンイルは日本語で「今日はありがとうございます!」と感謝の意を伝えました。
自己紹介と観客の反応
メンバーが自己紹介を行いながら、NAM SEONG MOやHWANG SEONG BINらはファンへの温かいメッセージを送りました。特にHWANG SEONG BINはアニメを通じて日本語に親しんでおり、ファンとの交流を楽しんでいました。その後の盛り上がりはさらに加速し、「次が最後の曲です」との言葉に、観客からは悲鳴に近い歓声が上がりました。
『時計ダンス』のパフォーマンス
そして、最後に披露されたのは『Sign』。曲の中で表現された「時間」をテーマにした印象的な振り付け、特に「腕時計ダンス」が注目を集めました。メンバーはファンにコールの仕方を教え、曲に合わせて一体となり楽しむ姿は見事です。
観客が「Sign」と大声で叫ぶ中、曲のサビには「tiki taki tak」というフレーズが響き渡り、会場全体が一つになりました。パフォーマンスが終わると、CD購入者を対象にしたハイタッチ会が行われ、ファンとの濃密な交流が続きました。
フードも楽しむ82MAJOR
今回の来日の中でメンバーたちは食べ物にも大変気を付けており、特にラーメンと日本の唐揚げにはこだわりを持っているとのこと。前日に本場のとんこつラーメンを楽しんだエピソードも笑顔で語られました。
7月には韓国でのファンコンサートを予定しており、アジアツアーの発表も控えている82MAJOR。ファンは彼らの活動が今後どのように展開されるのか、ますます期待を寄せています。
結論
82MAJORのリリースイベントは、日本における彼らの存在感を示す素晴らしい機会となりました。K-pop界での活躍が期待される彼らの動向に、今後も注目が集まります。82MAJORのファンであれば、これからの活動は見逃せません!