新型食器洗浄機
2026-08-27 11:05:24

省エネと高性能を兼ね備えた新型アンダーカウンター食器洗浄機が登場

日本洗浄機が提供する新しい自動食器洗浄機



日本洗浄機株式会社は、最新のアンダーカウンタータイプの自動食器洗浄機として、単相200V仕様の新機種を2種類発表しました。これにより、幅広い厨房環境に対応できるようになり、特に動力契約がない小規模店舗でも設置可能となる点が魅力です。

省スペース設計で効率的な運用を実現



この新型食器洗浄機のSD52E3Bは、コンパクトな本体高さ800ミリメートルで設計されており、カウンターの下に設置することができます。これにより、限られたスペースで作業する小型の飲食店でも、手間を減らして洗浄作業を一元化できます。特に、1/1サイズのホテルパンをそのまま投入できるデザインが採用されており、使い勝手がさらに向上しています。

高処理能力で効率的な厨房運営



この食器洗浄機は、最大55ラック/時という高処理能力を誇り、厨房の回転率向上に大きく貢献します。これにより、個々の作業負荷が軽減され、スムーズな厨房運営が実現されるのです。多忙な時期でも安定して洗浄作業を行うことができ、食器の供給が遅れる心配もありません。

高品質洗浄を実現するノズル設計



上下に配置した節水型の回転ノズルは、庫内全体に均一に洗浄水を噴射する設計となっています。ノズルが回転することで噴射方向が変わり、食器の形状や積載位置による洗い残しを防ぎます。洗浄からすすぎまでを同じノズルで行うため、わずか1.8リットルのすすぎ水量で高い洗浄効果を生み出します。

自由に選べる洗浄コース



この自動食器洗浄機には、短・標準・長の3つの洗浄モードが搭載されています。軽い汚れに最適な短時間モードから、しっかりとこびりつきを除去したい場合の長時間モードまで、使用する場面に応じて選択できます。さらに、洗浄時間やすすぎ時間を独自に設定できるため、現場のニーズに合わせた効率的な洗浄が可能です。

安全性と安心感を追求した設計



この機種には、液面スイッチによる空焚き防止機能が標準装備されています。タンク内の水位を常に監視し、水位が低下するとヒーターの通電を自動的に停止することで、安全性を高めています。このように、使用する厨房環境においても安心して運用することができます。

対象となる業種と販売詳細



新型食器洗浄機は、ホテルやレストラン、居酒屋といった外食産業だけでなく、病院や学校、福祉施設などの集団給食、さらには小売業においても利用が見込まれています。2026年9月1日より受注を開始し、年間100台の販売を目指しているとのことです。

まとめ



日本洗浄機の新しいアンダーカウンタータイプ自動食器洗浄機は、省エネ性能と高性能を兼ね備えた非常に優れた製品です。厨房の効率を向上させることで、多忙な業務のサポートを強力に推進します。洗浄機能の充実により、使用者の負担を軽減し、厨房内での作業環境を大きく改善する期待が寄せられています。


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