大商学園女子サッカー部がベースフードと契約締結
大商学園高等学校の女子サッカー部が、ベースフード株式会社とサプライヤー契約を結びました。このパートナーシップは、選手たちが健康的な身体を作り、スポーツパフォーマンスを向上させる目的で進められています。
ベースアップスポーツプロジェクトとは?
ベースフードが展開する「BASE UP SPORTS PROJECT」は、アスリートたちの栄養管理をサポートするもので、完全栄養食を日常に取り入れることを目指しています。このプロジェクトの一環として、大商学園女子サッカー部が選ばれ、今後選手たちへの栄養サポートが行われることになりました。
大商学園女子サッカー部は、2006年に創部されて以来、「球際・切り替え・ハードワーク」の精神をもって、選手たちの成長を促してきました。サッカーを通じた人間形成にも力を入れ、技術の向上だけでなく礼儀や感謝の心も育てているチームです。
栄養とパフォーマンスの重要性
岡久奨監督は、契約にあたり「選手たちが日々のトレーニングで必要とする栄養の重要性」を強調しました。毎日の食事は、アスリートにとって身体を作る基盤であり、ベースフードの製品はそのサポートに最適です。選手たちはこの栄養をおかずに、さらなる高みを目指して挑戦を続けることでしょう。
選手代表の3年生主将、佐竹結愛選手も「食事やコンディション管理の重要性を感じている」と述べ、ベースフードの提供がパフォーマンス向上につながることを期待しています。
ベースフードの製品について
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3を含む完全栄養の主食です。全粒粉や大豆、チアシードなどの自然由来の原材料を使用し、厳しい基準をクリアした栄養バランスを実現。選手たちはこれを取り入れることで、日々のトレーニングにおいてさらに高いパフォーマンスを引き出すことが可能になります。
社会貢献への思い
ベースフードは「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔あふれる社会の実現」を目指しており、スポーツやアート、文化の分野で多角的に活動しています。この提携を通じて、運動に励む多くの人々に健康と栄養の重要性を啓蒙し、安心してスポーツに取り組める環境を提供していきたいと考えています。
今後も大商学園女子サッカー部は、ベースフードとのパートナーシップを活かしながら、さらなる努力を重ね、新たな目標にも挑戦していくでしょう。その姿に期待が高まります。