新デザインお年玉袋
2026-09-07 13:44:11

2027年版お年玉袋、干支や乗り物モチーフの新デザインが登場!

2027年版お年玉袋が贈る、心あたたまる新たなデザイン



2026年9月7日(月)、株式会社マルアイ(本社:山梨県市川三郷町)が2027年版の『お年玉袋』全9シリーズ・52種の発売を開始します。この毎年の定番となったお年玉袋は、長い歴史と共に進化を遂げ、今回も魅力的な新デザインが揃っています。

創業138年、マルアイの伝統



創業138年を迎えるマルアイは、紙製品と化成品のメーカーとして、お年玉袋をはじめとする多様な製品を通じて、日常の感動や楽しさを提供してきました。1960年代から続くお年玉袋の製造は、時代のニーズに合わせて進化し、毎年新しいデザインを展開しています。

昨年行われた「2026年お年玉に関する実態調査」では、77.8%の人が「現金をぽち袋に入れて手渡す」と答え、対面でのコミュニケーションがいまだに大切にされていることがわかりました。そんな中で、お年玉袋はお正月の象徴であり、家族や親戚の間をつなぐ大事なアイテムです。

2027年版の魅力的なデザイン



2027年版のお年玉袋は、昨年の人気デザインに加え、2027年の干支「未(ひつじ)」や子どもが喜ぶ乗り物モチーフなど、新たなデザインが充実しています。デザインは全9シリーズに分かれており、個性的でかわいらしいアイテムが目白押しです。以下に一部をご紹介します。

窓シリーズ


  • - 窓ぽち袋お年玉:3種(未・鯛・富士山)、価格:363円(税込)
  • - 窓ぽち袋おとしだま:2種(消防車・電車)、価格:363円(税込)
  • - 窓のし袋お年玉:3種(未・鯛・富士山)、価格:363円(税込)

このほかにも「金箔お年玉」「ディズニーお年玉」など、有名キャラクターを使ったデザインも魅力的です。

人気キャラクターのコラボも


特に、ディズニーやミッフィーといった人気キャラクターとコラボしたお年玉袋は、子どもだけでなく大人にも喜ばれるデザインです。インパクトのあるビジュアルで、もらった時の嬉しさが一層高まります。

伝統と革新の融合


マルアイは、古くからの伝統を大切にすると同時に、時代の流行やニーズに応じた革新を続けています。お年玉袋はただの封筒ではなく、心を込めた贈り物を演出する大切なアイテムです。

購入方法


お年玉袋は通販サイトを通じて購入でき、詳細についてはマルアイ公式サイトにて確認できます。お正月に向け、ぜひお気に入りのお年玉袋を手に入れて、お年玉を贈る楽しみをアレンジしてみてはいかがでしょうか。

会社概要


株式マルアイは1888年の創業以来、祝儀袋や日用紙製品を手がけ、特に祝儀袋・不祝儀袋においては業界高いシェアを誇ります。今後も「こころ くらし 包む」をモットーに、豊かな暮らしを支える製品を提供し続けます。

お問い合わせ先:マルアイ公式サイト


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