家庭画報最新号
2026-01-30 11:17:05

家庭画報3月号で味わう新たな感動ダイニングと特別企画

創刊69周年記念『家庭画報 3月号』が登場



株式会社世界文化社から、待望の『家庭画報 3月号』が1月30日に発売されます。本号は、創刊69周年を記念した特別号であり、盛りだくさんの内容が詰まっています。特集「新・感動ダイニング」では、2026年に訪れたい全国の美食の聖地を紹介。人気シェフが手がける話題のレストランや、美食家が通う実力店、未来のスターシェフが生み出す一皿を見逃せません。俳優の町田啓太さんが登場する秘密のダイニングレポートにもご注目です。

影絵作家・藤城清治の生きる喜び



さらに、本号では影絵作家・藤城清治さんの特集も組まれています。戦前から絵を描き続け、戦後には“光さえあればできる”という信念で影絵を手がけてきた藤城さんは、101歳を迎えた今も活躍を続けています。アトリエから届く創作の様子を通じて、彼の“生きる喜び”や平和への願いを感じてみてください。また、特別対談として、歌手のMISIAさんとの親交深いお話や、櫻井翔さんとのインタビューも必見です。藤城さんのポスターも付録としてついてくるので、お見逃しなく。

銀盤の華、フィギュアスケート特集



次にお届けするのは、「銀盤こそ我が人生」というフィギュアスケートの特集です。2月6日から開始されるミラノ・コルティナ冬季五輪に向け、大いに期待されている日本のスケーターたちを紹介します。坂本花織選手や鍵山優真選手、ペア選手たちの挑戦を通じて、彼らがどのように銀盤に向き合っているのか、その真摯な姿勢を感じていただける内容になっています。

認知症に関する新たな常識



そして、「認知症の新常識」というテーマも取り上げています。認知症が身近な問題として意識される今、正しい知識と効果的な予防法を学ぶことの重要性が強調されます。専門医のアドバイスを基にした生活習慣や脳神経外科医が推薦する「ブレインフード」、実際に介護を行った方々の経験をもとにした接し方など、多様な情報が満載です。

その他の注目企画



本号には他にも興味深い企画が多彩に盛り込まれています。「名家の雛祭り」とともに、現代のお雛飾りの魅力を考察する記事や、春の新作バッグ特集、さらには『家庭画報』を彩る著名人たちの対談コーナーなど、読み応えのある内容が充実しています。

まとめ



『家庭画報 3月号』は、日常を豊かにするヒントが満載の一冊です。特別付録や最新情報満載のこの号を手にして、新たな感動を体験してみてはいかがでしょうか。今号は、定価2,000円(税込)で販売されています。ぜひ、お近くの書店やオンラインでご確認ください。


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