GeoGuessrの国内大会「RASHINBAN 2026」がついに決定!
日本のeスポーツ界において大きな注目を集めている位置推測ゲーム「GeoGuessr」の国内大会、名付けて「RASHINBAN 2026」が2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、東京都板橋区のeスポフィールドで行われることが発表されました。このイベントは、一般社団法人日本ジオスポーツ協会が主催し、昨年の開催を経たさらに進化した内容に期待が高まります。
オープントーナメント形式の導入
「RASHINBAN」は、従来の招待制枠を拡大し、誰でも参加できるオープントーナメント形式が採用されました。これにより、最大64名がエントリー可能となり、経験豊富なトッププレイヤーから、新たに競技シーンに挑む初心者まで、多様なプレイヤーが一堂に会する機会が創出されます。
特に昨年の大会では、16歳の若手選手Euryaが見事な活躍を見せたことが印象に残りました。年齢制限がないこの大会では、若い才能がその実力を証明する舞台が用意されており、これからの選手たちにとっても大きなチャンスです。
競技ルールの改良
RASHINBANは、自身のルールを独自に調整し、競技性と公平性を追求しています。これには、ゲームモードのドラフト方式の導入や、ラウンドリミットの撤廃、公式マップの代わりにコミュニティマップの採用が含まれます。これにより参加者の実力がより正確に反映される大会作りが進められています。
今年の大会で導入される新しいルールも、公式大会で同様の形で採用される予定で、GeoGuessr界の競技レベルの向上に寄与することが期待されています。
アナリストシステム、観戦体験の向上
RASHINBAN 2026では競技そのものの楽しさだけでなく、観戦者にとっての体験向上にも力を入れています。「アナリストシステム」を導入することで、選手がどのように情報を判断しプレイを展開したかを解説する場面が設けられ、初めて観戦する方でも競技の魅力を感じやすくなっています。
新しい会場「eスポフィールド」
大会の開催場所が「eスポフィールド」に変わり、観戦環境もより快適になります。カフェが併設されており、飲食物の持ち込みも許可されています。さらに、座り心地の良い観覧席が用意されていて、アクセスも良好です。これにより、観戦者は大会をより楽しむことができます。
大会の日程と形式
大会は、2日間にわたって行われ、初日にはTOP64トーナメント、2日目にはTOP8トーナメントが予定されています。エントリーは2026年9月1日から開始される予定で、今からワクワクが止まりません!
チケットは、DAY1が選手3,000円、見学も3,000円。DAY2にはサポーター席10,000円、S席5,500円、A席4,000円と、さまざまな価格帯が用意されています。
GeoGuessrについての再確認
「GeoGuessr」は、Google ストリートビューのランダムな景色からその場所を推測するゲームです。電柱や道路標識などの情報を頼りに、選手たちは世界中のスポットを特定します。特に公式大会でも行われる「Duels」モードでは、2人の選手が同じ地点を推測し、その精度で勝負を決します。
競技シーンがますます盛り上がる「GeoGuessr」、そして「RASHINBAN 2026」!多くの方に参加していただき、熱い戦いを目にすることを期待しています。