進化した万年筆「#3776センチュリー Ver.2.0」
万年筆の世界に革命をもたらした「#3776センチュリー」が、発売15周年を迎え、性能向上を果たした新モデル「#3776センチュリー Ver.2.0」を発表しました。この新しい万年筆は、インクの乾燥を防ぐために社内で開発されたスリップシール機構を改良し、従来よりも50%以上の性能向上を実現しました。これにより、万年筆を長期間放置したとしても、インクが乾きにくく、常に新鮮な状態で使用できるという特徴があります。
これまでの歴史
「#3776」は1978年にブランドがスタートし、万年筆の理想を追求してきました。しかし2011年、万年筆愛好者の間で最も大きな評価を受けたのが「#3776センチュリー」です。この製品にはスリップシール機構が搭載され、インクの乾燥問題を解決しました。新モデルでは、その機構をさらに改良し、気密性能が格段に向上しました。
新モデルの特徴
「#3776センチュリー Ver.2.0」は、発売日を2026年2月5日に設定しており、世界限定で2,000本のみの販売です。商品価格は49,500円(税込)で、軸色はプリズムクリスタルとされ、特別感を漂わせています。サイズは全長139.5mm、最大径15.4mmと持ちやすく、重さも20.0gと軽量です。また、装飾部分には金属を使用し、ペン先は14金の細字、中字、太字の3種類から選べます。
付属品として、カートリッジインク(ブルーブラック)とコンバーターも同梱されています。これにより、購入後すぐにでも使用を開始できる利便性を提供しています。
万年筆愛好者必見のアイテム
「#3776センチュリー Ver.2.0」は、まさに万年筆の進化系とも言える存在です。インクの水分蒸発を抑えつつ、持続的に書き味を楽しむことができるこの万年筆は、旅行やビジネスシーンでも大いに活躍します。特に、インクを長期間保持可能ということは、忙しい方や出張が多い方にとって、非常に嬉しいポイントです。まるで旅行が2泊から3泊になったかのような、余裕のある筆記体験を提供してくれるのです。
この限定モデルについては、ぜひ早めに情報収集をし、手に入れることをお勧めします。万年筆好きにはたまらないこの美しい工芸品を逃す手はありません。この機会に、15年の歴史を持つ「#3776センチュリー」を手に取って、新たな筆記体験を堪能してみてはいかがでしょうか。