ブルーボトルコーヒー 博多カフェのオープン
ブルーボトルコーヒーが日本の九州に新たに進出します。2026年の夏、博多駅前に九州2号店となる「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」がオープン予定です。このカフェは、2024年に福岡天神にオープンした初の九州店舗の成功を受けての展開です。これにより、豊かなコーヒー体験をより多くのお客様へ提供していくつもりです。
キャナルシティ博多での移動式カフェ
そのオープンに先駆け、2026年5月15日から7月9日までの間、博多区にある「キャナルシティ博多」にて移動式のカフェ「ブルーボトル コーヒートラック」が登場します。目を引くクラシックなデザインの車体にはエスプレッソマシンが搭載され、アウトドア用に開発された「アウトドアブレンド」を使用したエスプレッソドリンクが楽しめます。
コーヒートラックでは、エスプレッソのほか、爽やかな「ゆずレモネード」や夏らしいドリンクも提供します。特に初夏を彩る「ミルクアイスクリーム with ストロベリージャム」は、看板メニューの一つとしてお楽しみいただけます。
限定メニューの紹介
ブルーボトル コーヒートラックで提供される「アウトドア ブレンド」は、エチオピアとコロンビアのコーヒー豆を組み合わせた特製ブレンドで、深みのあるキャラメルのような甘さが特徴です。また、新たに登場するアイスクリームは、東京・自由が丘にある「HiO ICE CREAM」によるもので、甘酸っぱいストロベリージャムがトッピングされています。日差しの中で楽しめるこのアイスクリームは、特に暑い季節にぴったりです。
ドリンクメニュー
- - エスプレッソ:630円
- - アメリカーノ (HOT/ICED):630円
- - カフェラテ (HOT/ICED):700円
- - ゆずレモネード (ICED):730円
- - ミルクアイスクリーム with ストロベリージャム:550円
限定アイテムとキャンペーン
ブルーボトル コーヒートラックでは、オリジナルのキーチェーンや限定のステッカーも販売予定です。特に、ドリンクともう一品を購入したお客様には、数量限定のステッカーをプレゼント。さらに、SNSキャンペーンも予定されており、来店の際にはぜひ情報をチェックしてください。
まとめ
博多での新たなコーヒー体験は、ショッピングや散策の合間にぜひ立ち寄りたい場所になることでしょう。ブルーボトル コーヒートラックで、リラックスしながら特別なひとときをお楽しみください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。詳細は、今後の公式発表までお待ちください。