インド映画『ANIMAL』:衝撃のバイオレンス・アクション
株式会社ギークピクチュアズが配給する映画『ANIMAL』は、2026年2月13日に日本公開を控えています。この度、映画の本国版予告編と新ポスタービジュアルの解禁が発表されました。また、日本で最速のジャパンプレミアが2月4日に開催されることも決定しました。
物語の概要
『ANIMAL』は、インドのデリーに暮らす鉄鋼王バルビールの家族の物語です。その長男ランヴィジャイ(演:ランビール・カプール)は、父への病的な愛を抱えながらも暴力の世界に足を踏み入れていきます。この映画は、圧倒的なスケール感と激しいアクションシーンで構成されており、主人公の苦悩と復讐の道を描いています。
成績と評判
この作品は、公開初日の興行収入が2023年公開のヒンディー語映画の中で第1位を記録し、各地で議論を呼び起こしました。また、第69回フィルムフェア賞や第24回国際インド映画アカデミー賞で複数の部門を受賞し、注目の的となっています。続編の制作も決定しており、「バーフバリ」や「RRR」などの名作に匹敵する作品として、インド映画の新たな時代を形成しています。
スターキャストとその魅力
主人公ランヴィジャイを演じるランビール・カプールの他にも、豪華なキャスト陣が集結しています。アニル・カプール、ラシュミカー・マンダンナ、ボビー・デーオールなど、ボリウッドのスーパースターたちが脇を固め、その演技に期待が寄せられています。
本国版予告の内容
新たに発表された予告編では、ランヴィジャイが父バルビールに示す異常な愛情が暴走する様子が描かれています。映像では、父親の期待に応えようとする彼の姿勢が、次第に暴力的な行動へと変わっていく様子が強調されています。特に、彼が「もしパパに何かあれば世界を焼き払う」と発言するシーンは、彼の心情を深く物語っています。
新ポスタービジュアル
公開された新ポスターには、斧を持ったランヴィジャイが仁王立ちしており、血まみれの彼の姿が衝撃的です。キャッチコピーは「血、血、血、愛」であり、暴力と愛の複雑な関係を浮き彫りにしています。
ジャパンプレミアの詳細
ジャパンプレミアは、2026年2月4日(水)18:30からグランドシネマサンシャイン池袋で行われます。上映後にはトークイベントも予定されており、魅力的な内容となることが期待されています。
- - 日時: 2月4日(水)18:30開映
- - 場所: グランドシネマサンシャイン 池袋
- - 料金: 2,400円
- - チケット販売: 劇場HPで予約可能
映画『ANIMAL』は、愛と暴力が交錯するダークな物語です。ぜひ、その迫力と感動を劇場で体験してみてください。