接遇力競う!
2026-02-04 10:28:19

生協パルシステム、宅配サービスでの接遇力を競うコンテスト開催

生協パルシステム、接遇力を競う「パルシステムコンテスト」開催



2023年1月31日、生協「パルシステム東京」の本部がある新宿で、宅配サービス利用者向けの接遇力を評価する「パルシステムコンテスト」が行われました。本イベントは、全18配送センターから選抜された配達担当者が各々の接遇スキルを披露し、優れた応対を競い合います。しかし、その中でも特に注目されたのは、昨年に続いて江東センターが見事に優勝を果たしたことです。

コンテストの目的とは?



「パルシステムコンテスト」は2022年度に始まり、今回で4回目を迎えるイベントです。これは業務の質を向上させるだけでなく、配達担当者の意識を高めることを目指しています。配達歴の浅いルーキーから長年のベテランまで、多様な経歴を持つ職員が集まり、それぞれのスタイルでサービスを提供しました。

出場したのは、業務を委託している各社から集められた18人の配達担当者。会場内には特設ブースが設けられ、利用者役との商品受け渡しやサービスに関する質問など、実際の配達シーンを再現しました。

審査基準と接遇の工夫



審査では「所作とあいさつ」「言葉遣い」「品質」「心配り」「応対力」の5つの要素が重視されました。審査員には、理事長や利用者代表者が名を連ね、各担当者のパフォーマンスを評価します。

配達担当者たちは、基本的な業務のスキルを大切にしつつも、それぞれの個性を生かしながら応対を行いました。特に、季節ごとのおすすめ商品やキャンペーン情報などを伝え、利用者のニーズに寄り添ったサービスが際立ちました。商品に関する知識を元に、季節に合った提案や、地域イベントの案内を行ったのです。

結果発表:江東センターの挑戦



最終的に、江東センターの嶋田拓職員が第1位を獲得しました。彼は普段から「またこの人に来てもらいたい」と思わせるような心遣いを大切にしており、箱の置き方や商品の扱いにまで気を配る姿勢が評価されました。

審査員を務めた杉原専務理事は、「多様な配達サービスの中で、『パルシステムでの配達職員の対応が良い』という評価を多くの人から得ている」と述べ、配達担当者たちへのエールを贈りました。さらに、国際協同組合年の取り組みを受け、地域に密着した活動の重要性についても触れました。

まとめ



パルシステム東京は、これからも「配達担当による心配りサービス」を大切にし続け、地域とのつながりを強化しながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを展開していく予定です。配達担当者が「パルシステムの顔」となり、地域の生活に貢献する役割を果たし続けることが期待されます。生協としての責任を果たし、より良いコミュニケーションを通じて地域社会に貢献する姿勢が求められているのです。


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