不動産DX EXPO 2026でひも解く未来の不動産戦略
2026年9月30日から10月2日にかけて、東京ビッグサイトの東7・8ホールにて「不動産DX EXPO 2026 夏 東京」が開催されます。このイベントは、最新のデジタルトランスフォーメーション(DX)技術を取り入れ、賃貸不動産業界における課題を解決するための貴重な機会です。特に注目されるのが、10月2日(金)に行われる特別対談です。この対談には、イタンジ株式会社の取締役執行役員CINOである永嶋章弘氏と、麗澤大学の宗健教授が参加し、「データから紐解く、勝てるAI活用戦略」というテーマで議論を交わします。
イタンジの挑戦
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イタンジ株式会社は、「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」という使命のもとに、不動産業界の課題解決に向けたさまざまなサービスを提供しています。その中核を成すのは、電子契約や賃貸借契約関連書類のペーパーレス化。これにより、年間約1,292万枚の紙の削減を実現しています。特に、2025年度には電子入居申込数が約113万件、電子契約件数は約43万件に達する見込みです。こうした取り組みは、業界全体のデジタル化を進め、より効率的な業務運営を実現しています。
講演内容と対象者
対談では、不動産取引におけるAIの活用方法や、すぐに実行可能なアクションについて焦点を当てます。また、賃貸不動産関連業界に従事されている方々や、業務でAI活用に興味を持つ方々に向けて、具体的な戦略を共有することを目指しています。対談は2026年10月2日(金)12:30から13:10まで行われ、参加は事前申し込みが必要です。
登壇者紹介
宗 健教授
麗澤大学工学部で情報システム工学を専門とし、AI・ビジネス研究センター長として活躍する宗健教授は、社会工学の博士号を持つITストラテジストです。リクルートにおいて多くのシステム開発に関与し、幅広い知見を有しています。その経験から、不動産業界におけるAI活用の重要性を深く理解し、賃貸業務のデジタル化に向けた実践的なアドバイスを提供します。
永嶋 章弘
筑波大学大学院で情報工学を学んだ後、エンジニアとしてのキャリアを積んだ永嶋氏は、イタンジに入社し、新規事業の立ち上げに従事してきました。近年では、代表取締役として不動産業界に革新をもたらす取り組みを推進しています。彼の視点から具体的なAI活用の戦略が提案されることでしょう。
不動産DX EXPO 2026の魅力
「不動産DX EXPO 2026」は、業界の最新トレンドを学び、自社の課題解決に役立てるための絶好のチャンスです。多彩な講師陣によるセミナーや最新製品の展示が行われ、参加者は新たな視点を得ることができます。是非、事前予約の上でご参加ください。
詳細情報
- - 会期: 2026年9月30日(水)~10月2日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東7・8ホール)
- - 主催: Bizcrew EXPO 実行委員会
- - URL: 不動産DX EXPO 2026 夏 東京
将来の不動産業界におけるDXの進展を示す本イベントで、AI技術の導入や活用法について新しい視点を得る貴重な体験をしてください。