2026年7月、千駄ヶ谷に新たな文化拠点が誕生
2026年7月4日、東京・千駄ヶ谷に新しいスポットがオープンします。その名も「Setinn / paperboy」。株式会社ビームスが展開するこの新店舗は、テニスをテーマにしたブランド「Setinn」とフランス・パリの人気カフェ「paperboy」が共同で出店するもので、話題を呼びそうです。
Setinnの魅力
「Setinn(セットイン)」は、ビームスのメンズカジュアル部門のバイヤー新井伸吾がディレクターを務める新しいテニスブランドです。そのデビューは2024年春夏シーズン。これまで様々なセレクトショップやスポーツ店で展開されてきましたが、今回が初の実店舗となります。店舗は、90年代のテニスシーンからインスパイアを受け「Play The New Classic」をテーマに、テニスコートでも日常でも使えるファッショナブルなアイテムが揃います。特に注目すべきは、テニスボールを模したユニークなレジカウンターや、テニスのクラブハウスをイメージした内装。これにより、訪れた人々は実際にテニスの世界に入り込んだような体験ができるでしょう。
さらに、ブランドディレクターの新井伸吾さんは、店舗内に執務スペースを設置し、顧客とのコミュニケーションを強化。また、ワークショップやイベントの開催も予定しており、ブランドの魅力を直接伝える場として期待されています。
paperboyのカルチャー
一方で「paperboy(ペーパーボーイ)」は、オーガニック野菜を使ったサンドイッチが名物のカフェです。2014年にフランス・パリで誕生し、様々なカルチャーの中心地として知られています。日本ではこれまでもビームスとのコラボレーションが行われてきましたが、パリ以外の常設店舗は今回が初めて!
メニューにはマンゴーシェイクやピーナッツバタークッキー、ユニークなスーベニアグッズに加え、Setinnとのコラボ商品も取り揃えています。開放感のあるベンチ席を設けたことで、訪れる人々は自然に交流できるスペースも確保されています。白いタイルやウッド素材を用いた内装は、パリの店舗の雰囲気を再現しつつ、どこか温かい印象を与えることでしょう。
立地とアクセス
新型コロナウイルスの影響を経て、ライフスタイルが変わった中で、各地に新たな文化拠点が求められています。千駄ヶ谷という立地は、原宿からも近く、ファッションや文化が交錯するエリア。 Setinnとpaperboyの共同出店は、地域に新しい風を吹き込むことが期待されます。
店舗詳細
- - 店舗名: Setinn / paperboy
- - オープン日: 2026年7月4日(土)
- - 場所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 1F
- - 営業時間: 10:00〜19:00
- - 定休日: 不定休
これからの合流地点として注目される「Setinn / paperboy」は、時代のニーズに応えたスタイルを提案するだけでなく、人々の交流を促進する空間を提供すると期待されています。新たなカルチャーの中心地が千駄ヶ谷に登場することで、どのような流れが生まれるのか、大いに楽しみですね!